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zoom RSS 「マクラーレン MP4-4/ホンダ RA168E #12」MINICHAMPS 1/43

<<   作成日時 : 2007/03/31 01:13   >>

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ミニチャンプスの所謂“セナ・コレ”から、「McLaren Honda MP4-4・Japanese GP 1988・World Champion」です (*^_^*)

F1マシンの優劣は、年度毎のチャンピオンカーだけを較べたとしても、その判定基準は人それぞれ違い、結論を導くのは非常に困難だと思います。
パワー、スピード、加減速性能、コーナーリング耐G・・・性能比較項目は無数にあり、排気量や車体寸法などのレギュレーション(規則)は毎年のように細かく改定(変更)されますから、そもそもイコールコンディションで比較しようがありません。
F1に於ける「最強」の意味が、ラップタイム一発の速さでなくレースに勝利する事だとするならば、各シーズンの勝利数(=勝率)こそが唯一無二の基準ではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、1988年F1GPに於いて年間16戦15勝(セナ8勝・プロスト7勝)を達成した「マクラーレン MP4-4/ホンダ」こそ、「20世紀最強F1マシン」の称号が相応しいのではないでしょうか。

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日本でバブル絶頂期だった1988年、F1の世界でも商業主義は深く浸透しており、今同様F1マシンのカラーリングは、フェラーリを除いてスポンサーカラーを纏うのが常識でした。
中でも、マルボロと蜜月関係にあった紅白のマクラーレンは、故アイルトン・セナの思い出と共に鮮烈な記憶として残っています。
例の広告規制で、「Marlboro」の文字がストロボ模様で代用されているのは、大変残念。
しかし、最新のF1マシンと比べると、恐ろしく地味に見えるなぁ・・・ (^^ゞ

ウィリアムズやロータスに供給していたピーク(1986年)には「1,000馬力(!)」を超えたホンダ1.5L・V6・ターボエンジンですが、ポップオフ・バルブにより過給圧を2.5barに、ターボエンジン(ホンダ)虐めの燃費規制で燃料タンク容量150L(レース中燃料補給禁止)に制限された結果、「RA168E」の最高出力は650馬力程度までダウンしました。
そんな厳しい条件下、コンパクトなエンジンを最大限活かした低重心シャーシがとても印象的。

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やっぱF1なら、これ位のツッパリは必要でしょ!
この頃の全幅規定は200cm以下でした。

黄色いヘルメットが懐かしい。
分かりづらいですが、赤いレーシングスーツのスポンサー・ワッペンも細かく再現されてます。
セナ自身待望だった初のワールドチャンピオンの座は、このマシンで掴みました。

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このパッケージを横目で見て、そのまま通り過ぎる勇気など・・・私には、無かった (。T_T。)
気が付いたら、両手に持ってレジに並んでおりました。
両手?
もうひとつのパッケージの中身は、次回。

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