メトロポリスの片隅で

アクセスカウンタ

zoom RSS GT300「プリヴェ チューリッヒ アップル 紫電 2006 #2」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2007/03/24 16:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


何故か興味の湧かない「SUPER GT」シリーズですが、あまりの“深海魚的”カッコ良さに、つい触手が延びたEBBRO製1/43PRIVEE ZURICH APPLE SHIDEN #2」。
ね、カッコ良いでしょ (^^♪

かつて「富士・グランド・チャンピオン・シリーズ(以下 富士GC)」用に特異なクローズドボディ・マシン「紫電 77」を製作した“違いの分かる男”由良拓也氏率いるムーンクラフトが29年の歳月を隔て再び世に送り出した「紫電」。

画像

画像

画像


2006年度「GT300」クラスで優勝1回、シリーズ2位の好成績を残しました。
正直、ドライバーの高橋一穂選手、加藤寛規選手の事は何も知りません/ゴメン m( _ _ )m

紫電 77」との相似点は・・・強いて言えば、クローズドボディだけ?
ダウンフォース重視でドラッグの大きそうなスタイルですが、テールはまるで“ル・マン・カー”。
案の定、最高速は伸び悩みなようです。
エンジンはセルシオなどでお馴染みトヨタ製「1UZ-FE」4L-V8搭載してます。

殆んどがタンポ印刷によるゴージャスなカラーリングは、とても綺麗な仕上がりで大満足。
ごっついモデルですが、EBBROさん今回も良い仕事してます。

画像

画像


'69日本GP出場「ポルシェ 917 #14(EBBRO 1/43)」とのツーショット。

36歳違いの両車・・・917、ずいぶん小さくない?!
明らかにキャビンは紫電の方が大きく、居住性も良さそう。
でも、“鉄人28号”みたいな紫電より、丸みを帯びた917により美しさを・・・単に好みの問題でしょうね (^^ゞ

兄貴分「紫電 77」も、海外のモデルカーショーにEBBROから試作品(1/43)出品済みなので、今年中には市販されるでしょう。
その勢いで、富士GC・マシン(特に2座席2Lスポーツカー)のシリーズ化、切に願います!

画像




その他の話題はインデックス・ページへ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
GT300「プリヴェ チューリッヒ アップル 紫電 2006 #2」EBBRO 1/43 メトロポリスの片隅で/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる