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zoom RSS LeMans 1971「ポルシェ 917K #22」MINICHAMPS 1/43

<<   作成日時 : 2007/05/11 00:58   >>

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いよいよ本命中の本命、ポルシェ917/1971年ルマンコレクション第1弾から、持てる力を遺憾なく発揮したホワイトジャイアント。
1971年ルマン24時間レース優勝車、
Porsche 917K 24h Le Mans 1971-Winners:Marko/van Lennep #22」MINICHAMPS 1/43。

24時間の走行距離、なんと5,335.313 km!
36年経過して未だ破られない、大記録優勝を成し遂げました。
翌72年以降、大事故に直結するスピード抑制の為のシケイン設置やコース変更が繰り返され、一概に現在のマシンとの比較は出来ませんが、多分このまま、不滅の優勝レコードとなるでしょう。

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ルマンに関する917画像で一番使われるのが、このマルティ−ニ・カラー「#22」ではないでしょうか。
どこか皆様のご記憶にあると思います。

ところが#22は決してレース前に予想された優勝候補筆頭でなく、マルティーニ・チーム内でも純然たるNo.2マシンに過ぎませんでした。
更に云えば、この年、ポルシェ陣営の本当の主力は、JWガルフ・チームから2台、マルティーニ・チームから1台エントリーしたLH(Langheck=ドイツ語で“ロングテール”の意)でしたが、残念ながら3台とも完走する事無くリタイアに終わりました。

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917K 1970年優勝車 #23」と、ルマン連覇の主役2ショット。

垂直フィンの追加以外、エンジン部分を中心にリアカウル形状が変更されてる事にお気付きでしょうか。
#23の方がウエッジがきつく、#22は丁度垂直フィン付け根あたりが緩やかです。
実車の巨大な水平対抗12気筒エンジンは、#23の4.5Lから#4.9Lへ拡大され、両車一番の相違点は、#22のスペースフレームが、それまでのアルミからマグネシウムに軽量進化したことです。

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前回紹介した「917K 1971年セブリング12時間レース優勝車 #3 AUTO art 1/43」との2ショット。

同じチームの1971年シーズン参戦マシンですが、マルティーニ・カラーの違いにご注目。
こんな比較もミニカーならでは、ささやかな楽しみ〜 (^^♪

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このモデルは、ミニカーショップや本家ポルシェがPMA(MINICHAMPS)に「特注」した、台座やパッケージ違いが数種類“限定生産”されています。
私個人は、他同車種との連続性、コレクション整合性から、あえてレギュラー商品(オリジナル台座)のみ蒐集しました。
ま、価値観は人それぞれですから、1円でも安く手に入ればそれで・・・(*^_^*)



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