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zoom RSS LeMans 1967「フォード MkW #1」ixo 1/43

<<   作成日時 : 2007/07/30 02:06   >>

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FORD MkW #1 WINNER LE MANS 1967 A.J.Foyt/D.Gurney」ixo 1/43。

「フォードGT MkU」の後継車「Jカー」開発に失敗したアメリカ・フォード(本社)が、1967年ルマン挑戦の為に繰り出した改善策「フォード MkW」。
またそれは、結果的にワークス・チーム最後のルマン24時間レース参戦を締め括る、見事、ニ連覇を達成するマシンとなりました。

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右、JWチーム「GT40 #6 1969」。
並べると、GT40の薄くひらべったいスタイルが強調されますが、キャノピーの小型化や流線型ボディの効果によって、空力性能はMkWが遥かに凌ぎます。
ユノディエールでの最高速度は340.05km/hを記録し、24時間の走行距離が5,000キロを越えたルマン史上初の優勝車(5,232.9km)です。

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運転席側ルーフ・バルジ(膨らみ)は、“ビッグ・ガイ(大男)”ダン・ガーニーの頭をクリアするために設けられたモノで、1967年ルマン24時間レースに出場したMkW4台のうち、バルジがあるのは「#1」のみでした。

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中央に並ぶ二本のエキゾーストパイプ左側に吊られる“スペアタイヤ”分かりますか?
これも、当時のレギュレーションでした。

センターロック式ホイールのスピナーは、右側青、左側赤に塗られてます。

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リアウィンド越しに見えるのは、強力な7L・V8エンジン(OHVだけど)に載るホーリー製4バレル・ツインキャブ。

当時のフォードは、本当にルマン24時間レース制覇が唯一絶対目標でしたから、マニファチュアラーズ・チャンピオンシップ(世界メーカー選手権)に未練など無く、スポーツカーレースからサッサと撤退してしまいますが、その後、JWチームのGT40が予想外の健闘で「ルマン四連覇」偉業に貢献しました。



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