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zoom RSS LeMans 1986「ポルシェ 962C ケンウッド #10」Spark Model 1/43

<<   作成日時 : 2007/08/15 19:20   >>

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Kremer Racingから1986年ルマン24時間レースにエントリーしたJo Gartner/Sarel van der Merwe/高橋国光組、
Porsche 962C #10 LM 1986」KB/Spark Model 1/43。



クニさんの操るKENWOODのマシンと言えば、黒地ベースのカラーがイメージではないでしょうか。

このマシン、テールエンド&ベンチュリーの処理に特徴があります。



ホイールアーチに沿って盛り上がるリアカウルが、他の962Cとの外観上相違点。

ゴールドのメッシュパターン部、リム部の“段差”までリアルに再現されています。
ハイトの薄いタイヤに「YOKOHAMA」レターがペイントでなく、ちゃんとエンボスされているのも驚き (^o^)



深い抉りの内部まで再現された冷却用エアインテーク、ドライバー・ステッカー、ゼッケン灯、フィラーキャップ、付け根が塗り分けられたリアミラー等、細部の拘りが素晴らしい (*^_^*)



956は、1987年から変更されるFIA・グループCの車両安全規定に伴い、ドライバーの足先がフロントアクスル軸より後方になるよう、フロントバルクヘッド&サスペンションレイアウトを設計変更する必要がありました。

実は、962C開発以前に、アメリカのIMSA-GTPレギュレーションに合わせたマシン、962が存在しました。
新しいグループC安全規定をクリア出来る962シャーシに、956搭載エンジンを合体させたのが962Cです。
エンジンはキャリーオーバー(このマシンは2.65L)でしたが、後に完全水冷化された3.2L「935/83型」も搭載されました。



残念ながら、11時間169周でリタイヤしますが、クニさんのルマン挑戦は翌年以降も続きます。



後方は、1989年ルマン参戦「ポルシェ 962C ケンウッド #10」Spark Model 1/43。
ハイハイ、ソーデスyo、買っちゃいましたyo (^^ゞ





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