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zoom RSS LeMans 1989「ポルシェ 962C レイトンハウス #11」Spark Model 1/43

<<   作成日時 : 2007/08/20 01:06   >>

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ニッポン・バブル時代の象徴「LEYTON HOUSE」の登場です (^_^;)
1989年ルマンでクレマーレーシングが走らせた2台目(岡田秀樹/関谷正徳/George Fouché組)、
Porsche 962C #11LM 1989」KB/Spark Model 1/43。

データによれば、クレマーオリジナル・モノコック・シャーシを持つ「962C K6」のはず。



1983年ルマン24時間レースに参加した日本企業スポンサーの3台。

左から、
Kremer Racing「962C K6 “LEYTON HOUSE” #11」「962C K6 “KENWOOD” #10」、Joest Racing「962C “伊太利屋” #9」。



80年代後半、みんなレイトンブルーのトレーナー着たかな (^^♪
走る不動産屋どころか、リアルに(アパレルにまで手を出した)不動産屋が走った時代でした。

同じクレマーでも、KENWOODの#10とはホイールが違い、国産の「RAY's」使ってます。
タイヤは同じ「YOKOHAMA」使用。



後方からの眺めはKENWOOD#10と一緒。



KENWOODもスポンサーに就いてますが、ラジオアンテナは1本だけ・・・しっかり付いてます!



確かに綺麗なカラーリングです (*^_^*)
当時、この色を「マイアミブルー」とも呼んでいた記憶があります。

スポンサー名を(古臭い漢字社名から)改名した当初、「LEYTON HOUSE」の「LEYTON」と「HOUSE」の間に“荷物を頭に載せた黒人”イラストがありました。
人権に対する配慮に鈍感だった時代の日本企業の典型ですが、当然、ヨーロッパでは重大問題に発展しますから、F1進出(マーチ買収!)を機に削除されたそうです。





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