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zoom RSS DTM 2006「メルセデス-ベンツ Cクラス #8 ハッキネン」MINICHAMPS 1/43

<<   作成日時 : 2007/08/12 18:22   >>

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日本のS-GTが世界中で一番過激なGTレースだとばかり思っていましたが・・・外観に関しては、人気復活したドイツの老舗国内シリーズ“DTM”マシンが一枚上手ですね (^_^;)
昨シーズン(2006年)の話で恐縮ですが、参加ドライバーもメチャクチャ豪華!
ミカ・ハッキネン、ジャン・アレジ、H・H・フレンツェンなど元F1ドライバーをはじめ、あの、ルマンの帝王ジャッキー・イクスの“娘”なんかが走ってます。

そんな中、あまりのカッコ良さ引力に惹かれ、つい買ってしまった、
Mercedes-Benz C-Class DTM/DTM 2006・M.Hakkinen #8」MINICHAMPS 1/43。



コレ、間違いなく良いです (≧∇≦)b
以前、某サイトで「2005年仕様 アレジ車 #4」を拝見、オヨヨヨヨ?と思ってたんですが、我慢できず買っちゃいました。

塗装なんですが、所謂“銀塗装”じゃなくて、ほとんどのボディ表面が“ヘアーライン”再現されてるんで、正直ビックリ。
ボンネット、ルーフ、トランク部など上面は前後方向、ドア部など垂直面は天地縦方向・・・画像からご理解頂けるでしょうか、この質感。



ドア部の縦ライン、クオターピラー部の細かい横ラインが分かりやすい、かな。 by ヘアライン
いずれにせよ、もの凄い“メタル感”です。

んんん、ん?
後方に、どこかで見たような清涼飲料水カラーの怪しげなマシン・・・ (@_@)



オーディオラックのようなリアウィングと、ボッコボコに開いた“穴”。
ホントに空力的効果があるのか、私は、デザイナーに小一時間問い詰めたい (^_-)-☆

ところでDTMの意味、ご存知ですか?
ドイツ語標記だと「DEUTSCHE TOURENWAGEN MASTERS」、英語カタカナ標記で「ドイツ・ツーリングカー・マスターズ」、日本語だと通常「ドイツツーリングカー選手権」と訳されます。
大雑把に言うと、4L V8(各種制限付450馬力程度)エンジンを搭載した、外観こそオリジナルに似せた鋼管スペースフレームを持つ“純レーシングマシン”です。



ベタベタに落とした車高のせいなのか、はたまた、マジに並外れた大径タイヤなのか・・・常軌を逸したスタイルしてますyo (^^ゞ

この辺り、完全に我がS-GT負けてませんか。



DTM2006年シリーズ未勝利、ランキング6位に終わったミカ・ハッキネンですが、今年もF1復帰すること無くAMG(メルセデス・ワークス)チームから“新型Cクラス”で参戦中です。
今季は既に2勝(DTM第7戦現在)を挙げ好調。

F1のマクラーレン・メルセデスは内紛勃発中だし、戻る目もありそうな・・・(^_^;)



あのグリルは・・・アウディ?!





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