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zoom RSS GT500 2007「NSX テストカー #99」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2007/10/16 17:23   >>

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白い車は難しい!・・・ほとんどポジ(ネガ?)画像状態の、
NSX SuperGT500 Test car 2007 #99」EBBRO 1/43。

東京都足立区在住Kくん、お待たせしました。
発売が始まったEBBROの2007年スーパーGTマシン、ぼちぼち取り上げますyo (*^_^*)


云わずと知れた、ホンダ・ワークスのテスト・マシン。

ちょうど先週日曜日(10/14)「スーパーGT第8戦オートポリス」決勝レースで、伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組“ARTA NSX #8”が今季3勝目を飾ると共に、見事ドライバーズ・チャンピオンを決めました。


確かに今季、NSXの速さは圧倒的でした。

相変わらず排気量でハンデを抱えながら(C32B型・3.5L)、抜群の運動性と、磨きをかけた空力性能で跳ね返したチャンピオン獲得は立派。
オートポリスでは、来季を睨んだ「C32B改・4L」Ver.が、実験的に“REAL NSX #17”に搭載されたそうです。


奥、「NSX テストカー 2006 #99」EBBRO 1/43。

2007年、GT500の車両規定は大幅に見直されました。
コーナリングスピード抑制安全策として、車体底面「スキッドプレート」追加による「ステップドボトム」の導入。
そして、ダウンフォース獲得に有利とされる前後オーバーハング規定の改定。
生産車(種車)レイアウトで不利だった「Z」「SC430」に対する救済処置的変更で、改定後のオーバーハング(前1,020mm/後1,060mm)は元々、2006年型NSXの諸元数値・・・つまり、NSXが受ける恩恵はありませんでした。


右、「NSX テストカー 2006 #99」。

ラジエター・インテーク、左右カナードの形状変更、リアウィングの面積縮小(規定変更)などが分かります。
逆に言えば、それ以外、ミニカーでは分かりません ┐(´∇`)┌


右、「NSX テストカー 2006 #99」。

いちばん目立つ改造点がリアフェンダー部。
低められエアアウトレット部分がボディ後端まで延長され、ディフューザーとほぼ一体化されています。
中央に覗く、サイレンサー(消音器)装着が義務付けられた2本の大径エキゾーストパイプも特徴。


製品自体いつもの手馴れた造りで、不満箇所は特にありませんが、生産コストとGTアソシエーションへの上納金(ライセンス料)アップを反映して、税込定価3,990円から4,725円へ大幅UPされたのが、モロ財布に痛いです!(T_T)





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