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zoom RSS 1977「紫電 / BMW M12」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2007/11/24 00:03   >>

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11/15に待望のメーカー出荷された、
Moon Craft 紫電shiden 77 Coupe」EBBRO 1/43。

それにしても違和感ある商品名・・・未だかつて、こんな呼び名聞いたことない (-_-;)
同時発売予定「紫電77 セミオープン 富士1000km仕様」は予想どおり発売延期。



F1解説でおなじみ森脇基恭氏設計シャーシに、“違いの分かる男”由良拓也氏デザインのクローズドルーフ&ロングテール・カウル架装した、旧富士スピードウェイ専用マシン。
73/75/76富士グランチャン・シリーズチャンピオン高原敬武のオーダーで、1977年にワンオフ製作されました。



30度バンクの6kmフルコースはすでに使用中止とは言え、最終コーナーにシケインなど無かった4.3kmコースはヘアピン以降アクセル全開度胸勝負だから、ドラッグ(空気抵抗)の少ないクローズドルーフ&ロングテールは、現在以上に“超高速コース”富士スピードウェイで強力な武器になるはずでした。



テール下面は空洞、奥にギアボックスが再現されてます。
まだ「ベンチュリー効果」概念が確立されておらず、デュフェーザーも装備してません。

軽自動車並みに小径な、当時主流の13インチ・ホイールが時代を感じさせます。



ピンクを基調とした伊太利屋カラーを纏う、センス良い由良拓也氏のデザイン。



新旧“紫電”2ショット。
左上、スーパーGT300「プリヴェ チューリッヒ アップル 紫電 2006 #2」EBBRO 1/43。

紫電77、小さい!
コクピットも狭く、窮屈そう・・・(^_^;)



これだけ美しいマシンも結果を出せないまま改悪の一途を辿り、最期はシャーシをマーチに換えロータリーエンジン搭載・・・切り刻まれ継ぎ接ぎされ、最早、開発コンセプトすらあやふやな姿に変わり果て、78年富士1000kmでクラッシュ“The End”。

ちなみに、1977年富士グランチャンシリーズチャンピオンは生沢徹。
マシンはもちろん「GRD S74/BMW M12」。
エブロさん、是非コッチも市販モデル化お願いします m( _ _ )m





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1977「紫電 / BMW M12」EBBRO 1/43 メトロポリスの片隅で/BIGLOBEウェブリブログ
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