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zoom RSS LeMans 1974「ポルシェ 911 RSR ターボ #22」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2008/01/26 00:07   >>

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人生、まったく予期せぬ出来事が起こります。
前回記事「ミラージュ M1 #15」購入した店で“奇跡の在庫”を発見、つい最近新品購入出来た、
PORSCHE 911RSR Turbo Le Man's 1974 #22」EBBRO 1/43。

「ミラージュ M1」ですら日本全国在庫僅かなはずなのに、かなり前にメーカー完売になったコレまで有るとは、ホント凄い店・・・m( _ _ )m



マンガとしか思えない巨大リアウィングが聳え立つ、非常にビューティフルな超メリハリボディ!

顔が“普通の911”だけに、ギャップがもの凄いッス (^_^;)



マジ、空も〜飛べるはず〜 (^^♪

冗談はさて置き、世界メーカー選手権から917を締め出されたポルシェが1974年ルマン24時間レースに繰り出した怪鳥は、その後レーシング・ポルシェの代名詞となる、ターボ・チャージド・エンジン搭載マシンのルマン初参戦でした。



シルバー地のマルティニ・カラーで凄みを利かせる#22は、Gijs van Lennep/Herbert Müller組のドライブで、フランスの威信を賭けた純然たるオープン2座席プロトタイプ・スポーツカーのマトラ-シムカMS670C編隊に割って入り、見事2位入賞しました。

リアウィングを除けば、911原型のままなシルエット。
エブロさんからは#21(リタイヤ)も発売されましたが、リア・サイドウインドウが普通に透明仕様(実車はポリカーボネート製?)で、NACAダクト付メクラ蓋仕様の#22がお気に入りです。



510馬力を発生した、空冷フラット6・2.14L・シングルターボ・エンジンがチラッと覗くバックショット。
2.14Lの排気量は当時のターボ係数1.4を掛け、規定の排気量制限3L以内に収める為。

エブロさん最近作に較べると、ターボチャージャー&エンジン・エキゾーストの再現性は少々不満・・・逆に言えば、現在のエブロさんは要領良く商品価値を上げてます。
あ、これ、褒め言葉ですから (^^ゞ



タミヤで育った世代には、ミニチャンプス(PMA)よりエブロのデフォルメが直球ど真ん中。
だから、最近発売されてるミニチャンプス製935シリーズの貧相さにガッカリ・・・市場評価もエブロに軍配挙がったようで、私はパスしてます。

エブロさんのHP、「ポルシェ・トランスポーター&911RSRターボ#21」画像下に「再販予定」の文字・・・ま、いっか (*^_^*)





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