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zoom RSS LeMans 1988「トヨタ-トムス 88C タカキュー #37」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2008/01/21 00:07   >>

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タカキューのルマン浪費・・・いえ、スポンサー参加はまだまだ続きます (^^ゞ
ヨーストとの4年に渡る関係をチャラにしたタカキューが、新たに1988年ルマン24時間レースのパートナーに選んだ、
taka-Q TOYOTA 88C 1988 Le Mans #37」EBBRO 1/43。



正式車名は「TOYOTA 88C」ですが、エントリー・チーム名が「TOYOTA Team TOM's」であるように、Cカーとして開発製作したのは、紛れも無くトムスの仕事でした。

Paolo Barilla/小河等/Tiff Needell組のドライブで、予選10位/本選総合24位。



旧型87Cの弱点だったアルミハニカム・モノコックシャーシの強度不足対策として、底面部にカーボンファイバーコンポジット・マテリアル使用により、剛性は約2倍へ飛躍的UPしたそうです。
これにより、“真っ直ぐ走る”“曲がる”操縦安定性が著しく改善されました。

市販用3S-Gが母体の、直列4気筒・DOHC・2.14L・ターボエンジン「503E型」をミッドシップ。



当たり前の事ですが、同じタキュー・カラーであっても、88Cのショートテール&独立リアウィングのスタイルは、ポルシェ956/962Cのロングテールとは対照的。
モデル的なデフォルメもあり、ズングリムックリ (^_^;)



手持ちのタカキューカラー・ルマンカー集合画像。
中央奥から時計(右)回りの順で、
「トヨタ-トムス 88C #37 LM1988」「ポルシェ 956 #7 LM1986」「ポルシェ 956 #7 LM1985」「ポルシェ 956 #7 LM1984」「ポルシェ 962C #7 LM1987」。
壮観!
・・・だけど、蟻地獄のよう (T_T)

もちろんダイキャスト製品でありながら、レジン・モデルのスパーク製956/962Cと並べてもまったく遜色ない、細部まで精緻なつくりは立派です、エブロさん。



実は、トヨタは1988年ルマン24時間レース挑戦にあたり、新型V8エンジン搭載「88C-V」を童夢に開発依頼しましたが、信頼性不足を克服出来ず、結局トムスの88Cで参戦しました。
2台走らせ、#37は上述のとおり。
もう1台の#36は、予選8位/本選総合12位の結果。

トヨタは昔から外部技術資産活用上手と言うか、他人の褌で相撲を・・・100%自前ではやれんのか?!
だから未だF1は・・・(-_-;)





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