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zoom RSS 「フェラーリ 365GTB/4 デイトナ」ixo 1/43

<<   作成日時 : 2008/02/17 00:07   >>

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フェラーリ完成品ミニカー販売権を持つマテル社とのサブ・ライセンス切れから、4月以降、イクソ並びに京商オリジナルのフェラーリがメーカー出荷出来なくなる可能性が高まりました。
現在、各社交渉継続中とのことですが、そうなると“万が一”の事態に備えたくなるのが人としての性(さが)。
あわてて、以前から買い損ねていた少年時代から憧れのクルマ「365GTB/4」を物色した次第 (^^ゞ

“デイトナ”が正式な車名でないことは、皆さんご存知だと思います。
フェラーリがレース資金を稼ぐ主なマーケットのアメリカをターゲットとして生まれたクルマだったことや、デイトナ24時間レースで活躍してサブネームとして呼ばれ、定着したそうです。
1968年パリ・サロンでデヴューした、ピニンファリーナがデザインした美しい2シーター・ベルリネッタ(クーペ)・アルミボディは、長大なボンネットに収まる4.4L・V12・DOHC(ツインチョーク・ウェーバーキャブ6連装)から産み出される跳馬352頭(352馬力)のパワーにより、最高速度278km/hで疾走しました。
私の記憶に強烈に残るのは、80年代アメリカTVシリーズ「マイアミ・バイス」で、ドン・ジョンソン扮する主役の一人“ソニー”が派手に乗り回すデイトナ・スパイダー(オープンカー)・・・コルベット・ベースのレプリカ・モデルでしたが、カッコ良かったぁ (*^_^*)

ixoの“赤箱”は個体より、モデルによって当たり外れが大きいことは周知の事実 (-_-;)
デヴューイヤー・モデルの1968年型固定ライト仕様は表情豊かで気に入っていますが、例によって“銀ポチ塗装”ヘッドライトが非常に残念。
プロポーション全般は当時の実車に忠実な“オフロード車並”車高がちょっとなコトも含め、良くも悪くも京商1/64拡大版・・・まあ、同スケール他社モデルの高額さに較べたら実に些細なことですけど (^_^;)











ixo 1/43
FERRARI 365 GTB/4 DAYTONA 1968




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