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zoom RSS F1 1991「ウィリアムズ FW14 ライド・オン・セナ」MINICHAMPS 1/43

<<   作成日時 : 2008/02/21 16:14   >>

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セナが1991年F1シーズンを戦ったマシンは、ホンダが新しく投入したV型12気筒エンジン搭載「マクラーレン MP4-6/ホンダ」。
ミニチャンプスのモデルは、イギリスGP最終ラップにリタイヤしてコース脇に佇むセナを優勝したマンセルがピックアップした、通称“マンセル・タクシー”仕様FW14。
ミニチャンプスのセナコレもとうとうネタ切れか (-_-;)

1991年のF1界は、記憶すべき出来事が多数起こりました。
ウィリアムズはフェラーリに続きセミATを導入して“最速マシン”の地位を獲得し、後の“皇帝”シューマッハがジョーダンからF1デヴュー(半周でリタイヤ)を飾って、日本人初“F1フルタイム・ドライバー”中島悟のF1引退、本田宗一郎氏逝去直後のハンガリーGPで腕に喪章を付けたセナ“気迫の走り”の優勝、そして、劣勢と言われたマシンでワールドチャンピオンを決めた鈴鹿での最終ラップのシケイン立ち上がり、僚友ベルガーを先行させ優勝を譲ったセナの行為、極めつけは、途中からギアトラブルで6速固定にも拘らず母国ブラジルGPに初優勝したセナが神を見た・・・etc。

FW14は嫌らしいくらい速いマシンでした。
特に、先行するセナを連繋しながらいたぶるように追走するマンセル&パトレーゼ・コンビは、ホント憎たらしかった!(^_^;)
また、TVの車載マイクを通して聞こえる、
(ヴィーーーン!ヴィーーーン!)
ホンダやフェラーリの甲高さとは明らかに異なるビートのエンジン音は、これまた癪に障ったものです。

やけにヒョロヒョロしたセナ人形(接着固定)付ミニチャンプス(PMA)製モデルの出来ですが・・・ワイドトレッドなこの時代のプロポーションで多少救われるものの、個人的に43でも小さく感じるF1モデルそのものが、ヤッパ、つまらん!









MINICHAMPS 1/43
AYRTON SENNA RACING CAR COLLECTION EDITION 43 No,27
Williams Renalut FW14
Ayrton Senna & Naigel Mansell ・ British GP July 14th 1991




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