メトロポリスの片隅で

アクセスカウンタ

zoom RSS 1977「紫電 / BMW M12 オープン仕様 - 富士500km #3」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2008/02/03 00:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0



徐々にオリジナル・コンセプトから逸脱して行く「紫電77」の第1次変態形、
Shiden 77 open 1977 Fuji 500 km」EBBRO 1/43。

やっと1月発売されましたが、当初予告は「富士1000km」・・・台座から「紫電」の文字も消えちゃった (T_T)



ルーフが切り取られ、コクピット直後に整流板を兼ねたロールバー(?)追加。



奥、「Moon Craft 紫電shiden 77 Coupe」EBBRO 1/43。

ステッカー類を除けば、ルーフ部以外、ボディスタイルに違いはありません。



奥、「Moon Craft 紫電shiden 77 Coupe」EBBRO 1/43。

較べると、ボディサイド下部の黒塗り部分がボディ同色になり、タイヤウォールに「BRIDGESTONE」レターが入りました。
エブロ製品としての出来(品質)は・・・クーペ仕様同様、正直今ひとつ (^^ゞ



左、「Moon Craft 紫電shiden 77 Coupe」EBBRO 1/43。

やっぱ、“屋根付”の方が自然です・・・ (-_-;)



デザインは今でも通用するくらいモダンなのに、ドラバー冷却用導風ダクトのやっつけ仕事振りが惜しい!



特徴的なロングテール部は変化なし。
搭載されるエンジンも「BMW M12」のまま・・・だった筈 (^_^;)



由良拓也氏の傑作デザイン (^^♪

ところが、この後シャーシをオリジナルからマーチへ、エンジンを13Bロータリーへ換装、あろうことかフロントにラジエターが移植されるトンデモな事態に改悪されます。
1977年富士500kmレースでの戦績と、コクピット後に書かれたドライバー名「TAKAHARA/NAKAJIMA」が「高原敬武/中島悟(多分正解)」なのかは、あえて未確認。
このマシンの価値は、単に美しさだけで十分だと思います (*^_^*)





その他の話題はインデックス・ページへ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
1977「紫電 / BMW M12 オープン仕様 - 富士500km #3」EBBRO 1/43 メトロポリスの片隅で/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる