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zoom RSS LeMans 1967「シャパラル 2F #8」ixo 1/43

<<   作成日時 : 2008/02/04 00:07   >>

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1967年ルマン24時間レース、ヨーロッパのメジャー・レースで初めて本格的ハイマウント・ウィングを掲げて登場したアメリカンレーシングカー、
CHAPARRAL 2F #8 Le Mans 1967 / B.Jennings - B.Johnson」ixo 1/43。

真っ白けですが、この状態が正しいレース本戦仕様で、所謂“テストカー”じゃありません。



テキサス生まれの石油成金ジム・ホールのカーレース趣味が高じて生まれたレーシングカー、それがシャパラル。

個人資金で走らせる、スポンサーカラー無しの白い“漢なマシン”・・・とっても新鮮 (*^_^*)



シャパラルとはアメリカ南西部に生息する飛べない鳥、アニメキャラで有名な「ロードランナー」の別名。

ルーフ上の突起はペリスコープ式バックミラー。
ウィングに始まり、かなり先進的マシンでした。



鉄とアルミとFRPで出来た“飛べない鳥”の心臓は、シヴォレー製V8・7L・OHVエンジン。
前年ルマン初優勝を達成したフォードGTに対抗心を燃やすGMが提供したワークスチューンだった、らしい。

なんと、これに組み合わされた変速機は、同じくGM製“ターボ・ハイドラ・マチック”2速AT(オートマチック)!



Bob Johnson/Bruce Jennings組#8は電気系統のトラブルで、10時間91周でリタイヤ。
もう1台エントリーしたPhil Hill/Mike Spence組#7も18時間目にATが壊れ、シャパラル全滅・・・(-_-;)

リアエンドの“ナンバー・プレート”は、アメリカン・ジョーク?



ixo製今モデルは、比較的安価でありながら良品だと思います。

白一色ボディはヘタすると面白味に欠けますが、要所のディティールをおさえて再現、エンジンフード・メッシュ部もちゃんと穴開きパンチング加工で抜けてます。
認知度から市場人気が低いので、さらにお買い得商品 (^^♪

全画像白飛びが激しくて、ごめんなさい m( _ _ )m





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