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zoom RSS 「ランボルギーニ ミウラ P400SV」ixo 1/43

<<   作成日時 : 2008/04/08 00:10   >>

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以前からミウラのモデルカーは1台欲しいと思っていました。
先日、ixo製の最終Ver.“SV”、それも赤を、長期在庫処分品70%OFF!で入手 (*^_^*)
送料含んでも、二千円未満の激安ですよ!

LAMBORGHINI P400 MIURA SV 1972
ixo 1/43



「MIURA」とは、スペインの有名な闘牛飼育家「ドン・アントニオ・ミウラ」氏に由来するそうです。
Pはミッドシップ・エンジンレイアウトを強調する、イタリア語で“後ろ”を意味する「Posteriore」の頭文字で、SVは「Sprint Veloce」の略。
ちなみに、P400SのSは、「Spinto」の略だそうです。


斜め上方からのプロポーションには問題無いんですが、やはり「長期在庫処分品」は訳ありだった (^_^;)
ノーズ前端の位置が明らかに高すぎ!
鼻が上を向いてる状態?

更に、サイドウインドが天地方向に短い!
Aピラーを境に、フロントウインドから一回り小さいサイドウインドに違和感が・・・(-_-;)



この角度からだと、鼻面の上がり加減がお分かり頂けるかと・・・。
サイドウインドの?も。

ライトはポップアップした状態でモデライズされています。
皆さんご存知のとおり、SVにはライト廻りの“まつ毛飾り”はありません。


座席直後に鋼板1枚の隔壁を挟んで横置き搭載された4L・V12・DOHCエンジンは、385馬力(SV)を発揮。

モデルのリアウインド・スリットは抜けてますが、“見えない”エンジンは省略されてます。


実はこの撮影途中、左側サイドシルが脱落しました _| ̄|○
エアスクープのあるブロンズ色部分が、プラ製別体パーツです。
非常に薄く湾曲してモールドされてますが、誤って触れたところ、見事ポロリ・・・ (T_T)
瞬間接着剤で補修しましたが、取り付けダボが破損して、なかなか“正しい位置”への取り付けに苦労しました。
1&2枚目画像のサイドシル汚れがその証。

やっぱ、PMA(ミニチャンプス)か京商製買わないとダメかも・・・ (^^ゞ






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