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zoom RSS 1994「シュパン ポルシェ 962 CR」Spark Model 1/43

<<   作成日時 : 2008/05/31 00:03   >>

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長年ワークス・ポルシェのドライバーを務めた「ヴァーン・シュパン」プロデュースによる、公道走行可能なCカー「シュパン ポルシェ 962 CR」。
見るからにペッタンコなボディのフロントには、ちゃんとライセンス・プレート用スペースあり (^_^;)

5月下旬、スパークから発売された新製品。

Schuppan 962 CR 1994
Black
Spark Model 1/43



「956/962C」を公道で安全に走らせる為、シャーシはアルミ・モノコックからカーボン・モノコックへ変更して強度と耐久性UPが図られ、ミッドシップされるエンジンも、最強のレース用水冷「935/83型」DOHC・ツインターボからメンテナンスが容易な「空冷・3.4L・水平対向6気筒・SOHC・ツインターボ(最高出力600馬力)」に換装されました。




まるでポルシェ自身がデザインしたように、破綻なくまとまりを魅せる素晴らしいボディ。

スパーク製レジンモデルですが、見てのとおり、これまた非常に良い出来で満足してます。
惜しむらくは、リアウイング分割ラインが気になる事・・・表現上、已むを得ませんが。

それと、“真っ黒”ボディへ周囲が映り込みし易く、特に艶ありの場合は“テロテロ感”が出し難い・・・実は、“真っ白”と同じくらい掲載画像に悩みます。
今回は、シルバーのホイール&メッキ・リムが良いアクセントに効いてる、かな?



1レースをギリギリ走り抜く必要最低限の装備&機能しか持たないレーシングカーに、あらゆる路面状況に対応しながら日常生活での使用に耐える改造を加え“壊れないクルマ”にする事は、想像を絶する根気と努力が必要だったと思います。

日本にも2台ほど生息しているようですから、いつか、公道上で遭遇してみたいものです (*^_^*)





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