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zoom RSS 「トヨタ 2000GT SCCA 1968 #3」京商 1/43

<<   作成日時 : 2008/05/13 00:15   >>

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子供の頃からの憧れ、豊かさと夢の象徴だった「トヨタ 2000GT」。
今回ご紹介するのは、京商から4月末、実質5月アタマに各ショップ入荷したレーシング仕様4種の1台。
毎度の事ながら、ルーフから後が背景に溶けるほど白飛びしてマス・・・(^^ゞ

TOYOTA 2000GT SCCA 1968 #3
京商 1/43




以下、京商さんの商品説明。

日本発の本格派グランドツーリングカーとして、1967年から1970まで少量生産されたトヨタ2000GT。1968年にSCCA(Sport Car Club America)クラスCシリーズに参加。13戦中1・2フィニッシュ3回、完走率80%以上を誇り、シリーズ成績は4位。23/33号車はスクーター・パトリック、3/45号車はデーブ・ジョダンがドライブ。レースマネージメントはシェルビーレーシングが行った。
今回のモデル化に際し、当時の資料を調査した結果、レストアを施されている車両からは削除されているロゴがある事が判明。ボディーサイドのTOYOTAロゴの下にある「So Calf Dealers Association」がそれであり、京商ではタンポプリントにて再現。限定1008台の量産です。




4種(カラー・ゼッケン違い)の内、好きな数字「#3」「#33」の2台購入。

ボディは発売済「市販型」と変わりませんが、フロントノーズ上面の青塗装(ネイビー)が一段とシャープに魅せ、特製レーシング仕様のセンターロック・ホイールとタイヤが素晴らしい出来で、例によってスピナーも「右青」「左赤」着色されてます。
メッキ加工されたセンター2本出し“メガホン・マフラー”も素敵アイテム。
唯一、ラジエターグリル廻りだけは、もう少し造り込みして欲しかった (^_^;)

馴染みも情報もあまり無い「SCCA Ver.」ですが、結構イケてます。






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