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zoom RSS 「トヨタ 2000GT SCCA 1968 #33」京商 1/43

<<   作成日時 : 2008/05/14 00:17   >>

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#3」と同時購入した「#33」。
フロントノーズ上面が赤く塗られた以外、造りは「#3」と一緒・・・だと思います。
またしてもルーフから後が激しく白飛び状態だけど、許して m( _ _ )m

TOYOTA 2000GT SCCA 1968 #33
京商 1/43





以下、京商さんの商品説明。内容は「#3」と同文です。

日本発の本格派グランドツーリングカーとして、1967年から1970まで少量生産されたトヨタ2000GT。1968年にSCCA(Sport Car Club America)クラスCシリーズに参加。13戦中1・2フィニッシュ3回、完走率80%以上を誇り、シリーズ成績は4位。23/33号車はスクーター・パトリック、3/45号車はデーブ・ジョダンがドライブ。レースマネージメントはシェルビーレーシングが行った。
今回のモデル化に際し、当時の資料を調査した結果、レストアを施されている車両からは削除されているロゴがある事が判明。ボディーサイドのTOYOTAロゴの下にある「So Calf Dealers Association」がそれであり、京商ではタンポプリントにて再現。限定1008台の量産です。





「#3」との2ショット。
文句なしのカッコよさ、日本自動車工業界が生んだ20世紀の奇跡。


ゼッケンとカラーリング以外に大きな違いがありました。
ドライバーが「#3」はデーブ・ジョーダンで、「#33」はスクーター・パトリック。
商品説明に書いてあるけど。

そもそも「2000GT」誕生については諸説入り乱れておりますが、その件はまたの機会に (^_^;)





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
20世紀の奇跡。
まさに、同感です。
レクサスなんか作らずにこのままのスタイルで再販すればよかったのに。
でも、「トヨタ・オリジン」や「FJクルーザー」をみると・・・。
arukas
2008/05/15 00:13
あら、まあ、お久しぶりの登場ですね、arukasさん (*^_^*)
実車に関して言えば、あの時代、あのクルマが登場したのはやはり奇跡に近い出来事だったと思ってます。
現在のトヨタ系モデルは・・・ま、人それぞれ好みも美意識も違うので (^_^;)

2000GTのモデルは、実は他に京商「プロトタイプ」、エブロ「前期型」「後期型」「オープン(トミカエブロ)」すべて白ばかり4台あるんですが、掲載のタイミングがつかめず・・・そのうちUPします。
moonwalker
2008/05/15 01:41

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