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help リーダーに追加 RSS クローズド型ダイナミックヘッドホン「ゼンハイザー PMX200」

<<   作成日時 : 2008/07/25 01:25   >>

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ポータブル・オーディオで愛用してるヘッドホンがオープンエア・タイプだったので、なるべく周囲に音漏れ迷惑を掛けたくないと以前から考えていましたが、最近やっと購入しました。
頭や髪の毛を圧迫せず、尚且つ位置決めが確かな「バックアーム型」です。
以下、メーカー製品情報。


Sennheiser PMX200

耳障りな周囲騒音を抑えて、パワフルな低音を再生。このネックバンド式ヘッドフォンは、密閉式構造によってパワフルな低域レスポンスを実現し、暗騒音を最小限に抑えるので、移動中に使うヘッドフォンの新しい性能基準にもなっています。あらゆるオーディオプレーヤーやビデオプレーヤー、ゲームシステムとの使用に適しています。優れた技術的特長としては、ネオジムマグネット、Duofolダイヤフラムおよびゼンハイザーのツインダンピングシステムがあります。金属強化のネックバンドにより、常に頭部にぴったりとフィットします。片だしのケーブルなので旅行用としても最適です。イヤーパッドは必要に応じて簡単に取り替えることができます。充実したサウンドを軽量のPMX 200でお楽しみください。

Technical Data
公称インピーダンス 32 Ohm
ジャックプラグ 3,5 mm stereo
変換器理論(ヘッドフォン) dynamic, closed
イヤーカップリング supraaural
ケーブルの長さ 1,4 m
ケーブルを除いた重量 ca. 60 g
周波数特性(ヘッドフォン) 10.....21000 Hz
音圧レベル(SPL) 115 dB(SPL)
THD,全高調波ひずみ <0,1 %



発売開始からすでに2年以上経過した商品ですが、通常アーム型姉妹機「PX200」同様、今現在、1万円以下のクラスで基準となる音に定評ある機種です。
実際私の使用感として、些細な音源ひとつひとつまで忠実に再生するのが印象的でした。
ただ欲を言えば、音漏れが少ない反面、音の広がり(=開放感)が物足りなく感じますが、これは密閉型の構造上、ブレークスルーが難しい事は当たり前ですし、あくまで、今まで使用していた開放型との比較です。
低音から高音まで、派手さはなくとも丁寧な中立的音作りがされているのではないでしょうか。
さすがドイツのプロフェッショナル用音響機器メーカーの製品。
大変満足してます。

左側片出しコードはすっきり1本で、取り回しの煩わしさからも確実に開放されます。
人気商品で、ずっと7〜8千円台高値安定だった価格も、アマゾンさんで最近ついに6千円(もちろん送料込!)を切るに至り、遅ればせながら購入しました (*^_^*)

カナル・タイプ(耳の穴に挿入するタイプ)嫌いで、通勤通学、野外使用する方にお奨めです。



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