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zoom RSS バットマンカー「BATMOBILE 1966 TV-Ver.」Hot Wheels 1/18

<<   作成日時 : 2008/07/19 03:55   >>

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(チャラララララララ♪チャラララララララ♪) バット メ〜〜〜ン♪
今までありそうでなかった、鑑賞に耐える“まとも”なTVシリーズ仕様「バットマンカー」モデル。
ご覧のとおり、特徴的なフォルムを忠実に再現成功したホットウィール(マテル製)の力作にして決定版、かも。

映画版最新作「ダークナイト」公開間近ですが、誰がなんと言おうとコレこそ「バットマンカー」であって、断じて「バットモービル(BATMOBILE)」などと呼ばれるコジャレた乗り物では無いのである!
少なくとも、40代以上の日本男児にとって (^^ゞ

1966 TV Series Batmobile
Hot Wheels 1/18



不本意ながら「1/18」サイズなので、とにかく箱からしてデカイ!
長辺が約33cmあり、保管場所泣かせ (T_T)

残念なことに、“パーマン”のようなマスクを被る「全身タイツ&海パン」姿の変態男と、年がら年中「半ズボン」の小生意気な少年のフィギュアは付属しておりません。








フォードがモトラマ(モーターショー)用に製作した1955年製「リンカーン フューチュラ」をベースに、10年後、カスタムカーの世界で有名なジョージ・バリスが改造したのが「バットマンカー」の生い立ち。
もの凄く良いセンスしてますよね (*^_^*)

そう云えば、確か設定上、「原子力エンジン(?)」搭載していたはず。
TVでは「バババババ、バッ!」とエンジン始動、ガスタービンのような「ヒーーン!」が走行音でした。
とすると、後部ジェットノズルから炎と一緒に噴出されるのは・・・放射能?

モデルの全長は約28cmあります。
1/18のスケール換算すると、実車の全長はやっぱり納得の5m以上!
完全な二人乗りですが、当時のアメ車からすれば標準サイズでしょうか?


上の画像がタネ車、1955年製「リンカーン フューチュラ」。
このままの状態で数本の映画に“出演”しているそうです。

明らかに「バットマンカー」への整形で“イケメン”になりました。



ギミックは二つ。
1.左右ドアオープン
2.ステアリング・ホイール連動のフロントタイヤ操行(ホンのちびっと切れる)

ま、個人的には、どちらも無くて良い機能なんですが・・・(^_^;)
さすがホットウィール、内装の仕上は「マッハ号」同様、子供(幼児?)向玩具レベルです。








ホットウィールの「バットマンカー」、実は先週発売されたばかりのベーシック・モデル「ノーマル仕様」購入しました。
モデリングに特に不満ないのですが、ほとんどの素材がプラ製なのは如何なものかと・・・(-_-;)

この後、輸入元の京商さんから「エリート仕様(12,000円位)」「スペシャルエリート仕様(定価4万円弱!)」が順次発売予定です。
その差は「エンジン・フード」「トランク・リッド」開閉ギミック追加以外、今のところ詳細不明。
素材変更や、より一層リアルに質感アップすることを期待しつつ・・・「スペシャルエリート仕様」なんて、絶対買えませんから (^_-)-☆





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