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zoom RSS 「トヨペット クラウン RS型 1955」tosa collections - EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2008/08/30 01:56   >>

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すでに誕生から半世紀以上歳月を重ね、日本国内向ドメスティック・カーとして世界に名を轟かせるクルマ(?)「クラウン」。
その初代、1955年(昭和30年)に登場した「RS型」を、トヨタのポータル・サイト「GAZOO.com」内ショップ・ブランド「面白部品創庫」がMMPに特注した「tosa collections」モデルです。

TOYOPET CROWN STD
BLACK
one of 1000pcs.
tosa collections - EBBRO 1/43




パッケージに描かれる土佐犬のマークから「tosa=土佐(?)」らしき事は推察出来ますが、由来など詳細不明です。
面白部品創庫はエブロ(MMP)以外のメーカーともコラボして、数種類のトヨタ車モデルをリリースしてます。



久々にお行儀悪く、横転状態の画像。
シャーシ底面にハッキリと「MMP」の刻印が。




全長4.3m弱の6人乗りボディに、1500ccOHV4気筒48馬力エンジン・・・サイズを超えて、堂々たる風格です。

実車については、社団法人日本自動車技術会(JSAE)の「日本の自動車技術240選」に詳しく掲載されてますので、リンク先をご覧下さい。


エブロから発売された「トヨペット クラウン デラックス RSD型」をベースに、フロント・ガラスがセンターピラー付二枚窓
に、ウインドウ廻りとボディ・サイド後部の装飾用メッキモールとボンネット・オーナメントが省かれ、本当のオリジナル仕様が再現されています。
発売開始当初はモノ・グレードで、「スタンダード」の呼称は「デラックス」登場後に付けられました。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で淳之介の実父「川渕社長」のクルマとして登場するのは、残念ながら、エブロ版と同じ「トヨペット クラウン デラックス RSD型」で、実際に使用されたのは1957年(昭和32年)型だそうです。



エブロの中でも比較的初期の製品をベースとしている為か、正直、クオリティはあまり高くありません。
特に、複雑かつ繊細な形状を持つウインドウ・ラインから上(ルーフ部)はプラ製で、多くの接合部分に隙間があるのはご愛嬌 (^^ゞ
右側観音開きドアのみ開閉ギミックあるそうなんですが、固くて恐くて、とても試せませーん!
過大な期待は禁物、歴史的価値ある実車のモデル化だけで十分と感謝しましょう。

ただ一つ、拭いきれない疑問・・・木目仕様の台座の意味は???





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
tosaコレクション、ぐぐってみましたが由来はわかりませんね。
ただ、土佐の高知にトヨタ系の四国自動車博物館ってのがあって、tosaコレクションもトヨタ車が多いところから、何かしら関係が?というコジツケは出来ますね、強引ですけど(笑)
本来、記念グッズとして博物館の土産物コーナーで売ってる、とか。
そう考えると、台座の木目も博物館に展示してある状態を再現してるのかも知れませんね。
推測の域は出ませんが。。。

350GTS
2008/08/30 19:00
こんばんは、350GTSさん。
どうもご協力感謝します m( _ _ )m
う〜ん、謎が謎を呼ぶtosaコレクション・・・ま、真実は意外と単純な理由かもしれませんね。

>記念グッズとして博物館の土産物コーナーで売ってる
Webショップの面白部品創庫、結構トヨタ車ファンに人気あるようです。
moonwalker
2008/08/31 00:42

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