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zoom RSS 1963「シボレー コルヴェット スティングレー」ixo 1/43

<<   作成日時 : 2008/09/14 02:18   >>

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KB(国際貿易)さんが溜め込んでいたのか、8月末に大量出荷されたイクソ製品のひとつ。
個人的に思い入れあるクルマなんですが、不覚にも発売を知らず、予約もしてませんでした。
ところが、出荷数が少ないのか根強いファンが多いのか、意外に入手困難な状況・・・結構焦って購入するハメに (^^ゞ

Corvette Stingray 1963
Blue
ixo 1/43 CLC198





GM全盛期、長くデザイン部門総括責任者に君臨した伝説の男「ビル・ミッチェル」が世に送り出した2代目コルヴェット「C2」は、初めて「スティングレー(アカエイ)」のサブネームとリトラクタブル・ライトが与えられた、記念すべきモデル。
特に、縦二分割されたリア“スプリット・ウィンドウ”は、2万台強生産された1963年型だけの特徴で、現在コレクター・アイテムとして人気だそうです。

ミッチェル好みなマッスルでアクの強いデザインは、部下だった日系人デザイナー「ラリー・シノダ」の習作「マコ シャーク」がコンセプトです。


搭載されたパワーユニットは、初代C1からキャリーオーバーされた「5,358cc・V8・OHV」エンジンで、キャブ仕様2種(L75・L76)とインジェクション仕様1種(L84)があり、最強のインジェクション仕様は360馬力(SAEグロス)を発生したそうです。
その後、1965年には425馬力の“ビッグブロック”6.5L(L78)が追加され、C2最終型の1967年には、435馬力を発生する7L(L71)までエスカレートしました。

でも、この超ロングノーズなプロポーション、どう見てもV8じゃあスカスカでしょう (-_-;)
直6か、V12でも楽勝な気がする。



イクソ製C2の出来は、ボンネット・ルーバーやワイパー、ラジオアンテナなどに細かなエッチング・パーツ多用して、レーシングモデルより割安な価格設定を含め、素敵にコストパフォーマンス高いと思います (*^_^*)

ところで、私の思い入れの件ですが・・・皆さんは、「スパイキャッチャーJ3」と言うTV番組をご記憶でしょうか?
秘密警察組織TULIPの、川津祐介さん演じるスパイキャッチャーと呼ばれる「壇俊介=J3」が活躍する、1965年から全26話放送された実写特撮TVドラマ・シリーズです。
その主人公の愛車が、なんと「コルヴェット スティングレー(C2)」だったのです。ただし、オープン・タイプでしたが。
こいつがまた凄い“改造車”で、ホバークラフトばりに浮上するわ、機関砲を装備してるわで、まぁ、かなり「007シリーズ」のパクリな訳です (^_^;)
でも、主人公もC2もカッコ良かったぁ。

こちらのサイトさんで、粋なオープニングシーン他一部ご覧になれます。





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