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zoom RSS DTM 1993「アルファロメオ 155V6TI #8 後期型 アルファ・コルセ」hpi 1/43

<<   作成日時 : 2008/10/08 00:17   >>

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コレクター騒然!
hpiが送り出した9月最大の話題作。
前評判に違わず、既存量販価格帯製品(つまりミニチャンプス製)を亡きモノにする、まさにリーサルウェポンでした。
形と言い、超絶タンポ印刷と言い、これは間違いなくお買い得商品。

Alfa Romeo 155 V6TI #8
Nicola Larini - 1993 DTM Champion
1 of 3616pcs
hpi・racing 1/43





以下、メーカー商品説明。

1993年、ドイツツーリングカー選手権にて全20戦中12 勝を挙げ見事チャンピオンに輝いた アルファロメオ155 V6 TI。
アルファコルセによって仕上げられたフルタイム4WDのモンスターマシンは最高420hpを発揮した2.5リッターV6エンジンを搭載。別名「箱車のF1」と呼ばれたハイテクマシンでした。
モデルは当時、全12勝中の10勝をあげたアルファコルセのエースとして活躍したN.Larini。
金属プレート付の新ディスプレイケースを採用し、実車取材を徹底的に行い完成したフルディスプレイモデルになります。



第1期隆盛期と呼ばれる1990年代のDTM、特にハイテク化が公認された93年以降は、メルセデス、アルファロメオ、オペルの3メーカーによる凄まじいワークス対決が見物だったようですが、当時の私、“箱車レース”にまったく興味を失った時代でした (^_^;)
正直な話、今見ても、あまりカッコ良いマシンは少ない(気がする)。
そんな中、例外なのが「155」です。特にアルファ・コルセが走らせた、1993年の赤いマシンたち。



hpiさんの製品については、既に他の方のブログで多数賛辞が送られてるとおり、形状、品質、仕上げとも文句なしだと思いますので、詳細は割愛します。

そう書きながら、文句をひとつ。
この、妙〜〜に長細い新型台座・・・確かにレーザー彫刻された金属プレートは高級感UPに貢献してますが、収納する際、サイズが他のコレクションと中途半端に不揃いで困るんです。
hpiさん、差別効果は十分ですが、ユーザーの利便性無視してますよ。


単純でいて、非常に大胆なグラフィック。イタリア人のセンスって、やっぱ凄い!
稚拙な画像ばかりで恐縮ですが、皆さんご覧になって、出来栄えをご理解頂ければ嬉しいです。

巷では何故か、1993年DTMチャンプ「#8 ラリーニ」よりも、“片腕の男”「#7 ナニーニ」の方が人気のようです。
私個人の優先順位としては「#8>#7」、圧倒的にチャンプカーの方に価値を見い出します。



そして、美しいカラーリングが、デカール剥離の心配なしに楽しめるhpiさんの努力と熱意に感謝。
繊細なタイヤ&ホイール、4本出しエキゾースト・エンド廻り、塗装で済まさずちゃんとパーツが貼られた遮熱板など、見れば見るほど素晴らしい製品です。
赤くないけど、10月発売予定の「#27 1994 DTM イェーガーマイスター」も、つい予約しちゃいました (*^_^*)

ここのところエブロさん、品質、会社の対応、すべて存在価値が危うい感じ・・・。
もう少し頑張って欲しい。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。

出ましたね、ビスコンティのヘビ(笑)
稚拙な画像などとはトンでもない、ウチのブログのとは比較にならない画像を堪能させていただきました。
形状・仕上げなどまったく問題ない出来映えで、今月のプララジショーで各社新作発表があるものの、それを踏まえても今年一番の話題作だったのではないでしょうか?
だからこそ、数をもうちょっと頑張ってもらいたかった、とも思います。
あの品質で数を上げるのはなかなか難しいところもあるんでしょうが、発売日即完売で再販ナシは妖しいプレミア商売の温床にもなるでしょうし。


350GTS
2008/10/08 02:54
おはようございます。

うわー、この155メチャクチャカッコイイじゃないですか!
入手できなかった事が本当に悔やまれます…。
発売日にショップ回ったのにもうないんだもんなぁorz
hpiさん、もっとたくさん作って下さいよ…。
あああぁぁぁ...

失礼、取り乱してしまいました(^^;
稚拙な画像だなんてとんでもありません!
モデルのクオリティや魅力は十二分に伝わってきます。

しかしながら、やはりケースがネックのようですね。
ここ最近のhpiさんはXJR-9や今回の155といい、ケースで随分と迷走しているように思います。
モデルクオリティに合わせて台座も高級感溢れる仕様にしたい気持ちもわかるのですが、私としては同じシリーズのケースがコロコロ変わるのは頂けません。

エンジン再現モデルは大判ケースでエンジンを見せてディスプレイ!
レジンモデルはちょっと贅沢な台座とパッケージで優越感を!
通常モデルは収納とディスプレイのバランスが取れたいつものヤツ!

モデルと同じく、ケースに対してもこのぐらいの自信を見せて欲しいなぁと思うのは変でしょうか(^^;
ぬっぺほふ
2008/10/08 10:06
こんばんは、350GTSさん。
完全に大蛇(竜)に飲み込まれ、ミラノの赤十字に助け(資金援助)を求めたい (T_T)

速攻派350GTSさんのブログから大分遅れましたが、やっとUPしました。
エブロSGTの税込定価が4,725円・・・ミニチャンプス・レーシングとほぼ同価格な約1,500円差(定価)で、これだけ考証&高品質製品化は驚異だと思いますし、ホントに現在のhpiのコストパフォーマンスは凄いですね !(^^)!

今月の「イェーガーマイスター」と、12月の単品販売「#7」届くのが楽しみです。
ちなみに「2台セット」はさすがにパスしました (^^ゞ
moonwalker
2008/10/08 15:16
こんばんは、ぬっぺほふさん。

>モデルのクオリティや魅力は十二分に伝わってきます
嬉しい励ましです m( _ _ )m
相変わらずコンデジ一丁勝負ですが、なるべく週2回更新ペース維持を心掛けたいと思います。

>モデルと同じく、ケースに対してもこのぐらいの
>自信を見せて欲しいなぁ
そのとおり!同感です。
好意的に考えれば、ユーザー意見に耳を傾けての改良(改悪?)なんでしょうが、結果的に差別化しすぎて逆効果・・・そんな感じでしょうか ┐(´∇`)┌
hpiさんスタッフの意欲に免じて、今後の改良に期待しましょう。
なんと言っても、“肝心な”モデル本体が上出来ですから。

>hpiさん、もっとたくさん作って下さいよ…
過去数度、1,2ヵ月後に海外販売分を還流させ、正規ルートで国内追加販売してます、hpiさん。
今回は海外でも人気ありそうな商品だけど、もしかすると「待てば海路の日和あり」かも (*^_^*)
moonwalker
2008/10/08 15:38

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