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zoom RSS LeMans 1990「ポルシェ 962C GTI #43」Spark Model 1/43

<<   作成日時 : 2008/10/11 00:29   >>

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いよいよF1日本GP開幕です。
今日のフリー走行2回目で、日本人唯一のF1パイロット中嶋一貴が堂々7位タイムを叩き出し、トヨタのグロックがなんとトップタイムをマーク!
まずはニンマリ ( ̄ン ̄*)
マシン&タイヤとのコース路面適性やデータ収集が主な初日とは言え、否が応でも明日の予選に期待を抱かせる結果でした。
で、そんな話題とまったく関係なく、9月発売された綺麗なピンク色のKB(国際貿易)特注スパーク・モデルのご紹介。

Porsche 962C GTI #43 伊太利屋
Manuel Reuter - J.J. Lehto (Juhani Jyrkilehto) - James Weaver
LM1990
KBS044 KB-Spark Model 1/43





伊太利屋カラーと言えば、日本のバブル絶頂期、円が強かった頃のレース界あだ花的存在。
ボディあちこちに書かれた「松田コレクション」スポンサー・ロゴに思わず肯いてしまう私・・・ (-_-;)

以前350GTSさんに出自を教えて頂いた、ポルシェ本社公認Richard Lloyd Racing(RLR)製「962C GTI」の1990年Ver.。
1989年Ver.「ポルシェ 962C GTI #14 CABIN」とは、フロントノーズ前端ブレーキ・エア・ダクトの位置、リアタイヤ・スパッツのスリットorNACAダクト形状、リア・ウィング形状など、同じように見えて結構細部に変更受けたのが分かります。
スパークさん、相変わらず肌理の細かい仕事してる (^^♪


ボディ上面の眺めも、ラジエター/インタークーラー排出側が開放されているなど、1989年Ver.との違いあり。

日本でもそこそこ有名レーサーが走らせた実車戦績は・・・13時間目188周したところ、ピットで出火してリタイヤ。
RLRはチーム・メイトのJohn Watson/Bruno Giacomelli/Allen Berg組「962C #44(GTIじゃない伊太利屋カラー)」が11位フィニッシュ。
この年の優勝は、John Nielsen/Price Cobb/Martin Brundle組“シルクカット”「ジャガー XJR12 #3」でした。



前年(1989年)3位入賞したヨーストレーシングの伊太利屋カラー「962C #9」との2ショット。

並べて較べると、まったく別のマシンなのが良く分かります。



スパークさんのモデルはいつもどおり文句ない出来です。
GTIだと、デフォルメされたキャビン高さ不足も何故か気にならないし・・・ (^_^;)
とても綺麗なマシンなので、コレクションして悔いの無い1台だと思います。

かつてサルテ・サーキットを疾走した、漢字が大書されたマシン。
日本人として、実に感慨深いです。





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