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zoom RSS 「RUF CTR3 プレゼンテーション 2007」Spark 1/43

<<   作成日時 : 2008/10/18 00:20   >>

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天国のドア・・・。
はじめてこのクルマの存在を知った瞬間、頭に浮かんだ言葉。
ガバッと大胆に開いたグリルの“ケロヨン顔”に騙されますが、アナタもこの世からワープ可能なその性能を知れば、“天国のドア”が現実に開かれるのを確信するでしょう。
スパークからひっそり(?)発売された、マニア好みな10月の新製品。

RUF CTR3 Presentation
2007 Silver
S0714 Spark Model 1/43





ポルシェ以上のロードカーを作ることを目標に、アロイス・ルーフによって創業された「RUF(ルーフ社)」。
VDA(ドイツ自動車工業会)に加盟する、クラスA認定のれっきとした自動車メーカーです。
今から20年以上前、ポルシェ930ターボをベースにした伝説のクルマ「CTR」。別名“イエローバード”が叩き出した、340km/hを超える最高速に驚愕しました。
そして2007年4月、中東バーレーンで3代目襲名披露された最新スーパー・ウェポン「CTR3 プレゼンテーション」。
公表スペックは以下のとおり。

 全長 4445mm
 全幅 1944mm
 全高 1200mm
 ホイールベース 2625mm
 車両重量 1380kg
 乗車定員 2名
 駆動方式 MR(ミッドシップ・エンジン/リアタイヤ駆動)
 トランスミッション 6MTシーケンシャル・トランスミッション
 エンジン種類 水平対向6気筒DOHC24バルブ/インタークーラー付ツインターボチャージャー
 総排気量 3746cc
 最高出力 700ps(515kw)/7000rpm
 最大トルク 90.8kg・m(890nm)/4000rpm
 F・タイヤ 255/35ZR19
 R・タイヤ 335/30ZR19



MRなので、初見(なんだ、ケイマン・ベースかよ!)と軽んじましたが、それは単なる早合点・・・実は、ポルシェから納品される911(997)ホワイトボディを基に、エンジン位置を縦置きミッドシップへと180度逆転させ、コンパクトな新開発トランスバース(横置き)・ギアボックスを組み合わせるなど大改造の産物で、リア・バルクヘッド後方には、それらとサスペンションを支える為のスペースフレームが追加されています。
フロント廻りのワイド感不足は、911(997)オリジナル骨格をそのまま活かしてる証し・・・そんな些細な事はさて置き、アウディTTにも通ずるバウハウス的デザインで貫かれた、完成度の高いプロポーションが素晴らしい (^^♪

ちなみに、高速スタビリティ不利な2WDでも、0-100km/h加速タイム3.2秒!最高速度370km/h!!
まさに“天国のドア”まっしぐら (^^ゞ



ドイツ本国の予価380,000ユーロを、今日の為替レート(1ユーロ=約137円)で邦貨換算すると・・・約5,200万円!
ただし、未だ量産&デリバリー(市販)情報はありません・・・by 実車 (-_-;)

スパークさんは、曲線的でありながらシャープな造形を見事に再現する、肌理の細かいシルバー塗装と併せて大満足な仕事振りです。
ハッキリ言って、今までコレクションしたロードカーの中でお気に入りNo.1 (*^_^*)
市場人気はイマイチ気配ですが、(気に入る事が前提として)買って損の無い出来のモデルだと思います。




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