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zoom RSS 「デ・トマソ パンテラ GT4 1972」Spark 1/43

<<   作成日時 : 2008/10/25 00:18   >>

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スパークさんから怒濤の如く10月発売された再販モデルのひとつで、一番楽しみにしていたヤツ。
かなり期待してました!
画像からも迫力あるスタイルがお分かり頂けると思いますが、意外と小振りなのね、やっぱ“昔のクルマ” (^_^;)

De Tomaso Pantera GT4
1972 Red
Spark Model 1/43





下世話に“巨乳”としか形容が思いつかない、丸く巨大なオーバーフェンダーが、す、凄い!(^^♪

とにかく、このスタイルと、今ではオフロード4WDですらお目に掛かれないハイトの高い極太タイヤ(前10J/後13J-13インチ・ホイール)の組み合わせは、グラビアアイドルを送り出す芸能プロダクションと同じく、ニーズを的確に捉えた確信犯で間違いなし。


ご存知のようにパンテラは、イタリアのカロッツェリア「ギア」がデザインした流麗なボディに、大排気量大馬力のアメリカ製パワーユニットを搭載した大量生産前提の安価なエキゾチックカーで、アメリカを中心にセールスでは大成功を収めました。
しかしその反面、純粋なスポーツカーマニアからは異端扱いされ、特にフォード製V8・5.8L・OHVエンジンと初期のひ弱なサスペンションが哄笑の種にされましたが、それでもパンテラに心酔する数多くの信奉者によって、90年代初頭まで延命することになります。

GT4は、元々本格的Gr.4参戦目的で作られたレース仕様車(500馬力以上にチューン)で、その後1976年にロードVer.として6台製作されたそうです。



ググって貰えば分かりますが、デ・トマソ社の創始者、アルゼンチン生まれ「アレハンドロ・デ・トマソ」氏の波乱万丈な人生が面白い。破天荒すぎます。
アレハンドロの死後、デ・トマソ社は2004年に解散され、今は消滅しました。

赤いボディにマット・ブラックのアクセントは、実に“らしい”です。
ちょうど良い塩梅に削れた鰹節のような造形を、スパークさんは上手にモデル化。
手に取ると、少年時代の思い出が懐かしく甦るような・・・ (T_T)





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コメント(2件)

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moonwalkerさん こんにちは。
パンテーラ、カッコイイですね!私は全然世代とは離れた歳ですが、そういった者から見ても非常に魅力的です。それにしてもぶっといホイールですね。イタリアンな雰囲気抜群のボディに、絶妙にアメリカの味がミックスされているようで、抜群の存在感です。いいですねぇ。
HIROKI
2008/10/25 15:28
こんばんは、HIROKIさん。
最近ブログ更新がゆったりペースのような・・・チェックしてますよ〜 (^_^;)

パンテラGT4は、私的分類ではほとんどアメ車です。
六本木や青山で無くYOKOHAMAあたりの夜が似合う、オトナの不良が乗るクルマ・・・そんなイメージです。
カマロSSやマスタングのボスとかマッハ1の代用と言うか、ちょっと差別化出来てお得なワル御用達?
moonwalker
2008/10/26 03:06

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