![]() なんやかやモタついているうち、周回遅れどころか3.4周遅れのご紹介 (^^ゞ 相変わらず巷で大人気なエブロさんと“ショップ”のP-4さんコラボ商品は、もちろん購入済でした。 レジン製の出来に異を唱える他のブログ記事も散見されますが、いえいえいトンデモ、最近のダイキャスト製SuperGT(SGT)より、(ご覧のとおり)よっぽど良い出来だと思います。 PENNZOIL NISMO GT-R #1 R34 エリック・コマス / 本山哲 JGTC GT500 1999 EBBRO・P-4 1/43 P402 ![]() ![]() ![]() 1998年チャンピオン取った「#23」から、1999年は栄光の「#1」へ変更されたGT-R。 巨大なリアウィングをハイマウントした平べったいボディに、黄色と黒のツートン・カラーがベスト・マッチ。 赤/銀/黒の派手系にも拘らず、何故か暗い印象な現ニスモ・カラーよりイイかも。 ゼッケンだけでなく、ついでに(?)車両もR33からR34へチェンジしました。 私的に、市販車デザインは、サイズを含めR32からR34へ逆進化(退化)したとしか思えないのですが、ことレース仕様「ペンズ」に関しては、無条件降伏にカッコイイ! 似合ってますの太鼓判押します。 ![]() ルーフ上「#23」に大書重ね書きされた「1998 CHAMPION」文字が誇らしげ、かつ貴重。 まさに、チャンピオンだけの特権だもん。 1993年〜2004年開催されたJGTCは、現在隆盛を誇るSGTの前身で、当時、日本のツーリングカー・レース事情は「京商 1/43 ESSO TOM'S チェイサー #37JTCC 1998」で大雑把にご理解頂けると思います。 ネット掲示板などで支持が分かれた「PENNZOIL」のカナ標記問題、個人的には「ペンゾイル」。 元々アメリカン・ブランドで、本場ストックカー・レース界のスポンサーカラーで名を馳せた「PENNZOIL」は、昔から「ペンゾイル」に相場は決まってるのです! ただ・・・今風に略す時は、「ペンズ」でOKかな。 節度無くて、すいません (^_^;) ![]() ![]() 冒頭にも書きましたが、価格なりに十分満足出来るモデルです。 もちろん、ルーバー上に無神経(?)に“空中貼”されたデカール処理など不満点はありますが、素晴らしく見栄えするカラーリングは、それらすべて帳消しする魅力があります。 それでもあえて挙げるなら・・・ボディの歪み&デカール剥離、レジン製モデル特有の近い将来への不安。 エブロさん、最新ダイキャスト技術で発売して欲しかったぁ〜。 今週、第2弾「カルソニック GT-R」発売と同時に、なんと少数ながら2次出荷されちゃいました。 相場崩壊して下落? ああ、資産価値が・・・ (T_T) ![]() その他の話題はインデックス・ページへ |
| << 前記事(2008/11/21) | トップへ | 後記事(2008/11/26)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんわ |
350GTS 2008/11/23 02:24 |
こんにちは、350GTSさん。 |
moonwalker 2008/11/23 14:19 |
| << 前記事(2008/11/21) | トップへ | 後記事(2008/11/26)>> |