![]() 髭剃り後のように“つるっとした顔”を持つ、NISMOのエース「23号車」。 要は、長い直線区間を持つ富士スピードウェイ対策で最高速を稼ぐ為、ドラッグ(空気抵抗)低減に小賢しいカナードを撤去したロー・ダウン・フォース(L.D.F.=LDF)仕様ってこと・・・カナード禁止になる2009年はこの顔が標準形? SUPER GT 500 2008 XANAVI NISMO GT-R #23 Satoshi Motoyama - Benoit Treluyer Fuji Rd. - Low down force RED/SILVER EBBRO 1/43 44127 ![]() ![]() ![]() この製品は12月発売製品ですが、エブロさんはカラー違いの「LDF テストカー」出したり、NISMO兄弟車「モチュール GT-R #22 LDF」も各々仕様発売済み。 今月(1月)は、もう間もなく「カルソニック インパル GT-R 富士300km スーパーGT500 2008 #12 LDF」がリリース予定だし、ハッキリ言って、GT500のGT-Rは乱発しすぎで食傷気味。 でも、カルソニックのLDF仕様は更に金型修正して、ホイールもちゃんと変えてくるらしい・・・どうしよう (-_-;) ![]() 左「XANAVI NISMO GT-R #23」、右「XANAVI NISMO GT-R #23 LDF」。 どうです?違い分かります? ![]() ![]() 左「XANAVI NISMO GT-R #23」、右「XANAVI NISMO GT-R #23 LDF」。 「LDF」ではボンネット・バルジが低められ、フロント・ホイールハウス直後にエア・アウトレット・ルーバー追加されてます。もちろん、カナードなし。 追加されたルーバーと、ボディ上面から側面へ流れる気流(渦)の干渉を避ける為、すぐ上のフェンダーが衝立状に延伸されてます。 一方後部側は、メッキ加工されたリア・ウィンドウ・パネルに穿たれたエア・ベントの違いと、リアタイヤ後方のボックス型アンダー・スカートが省略された程度の違い。 しかし、この仕様考証は謎だ?! Rd.3「FUJI GT 500km」ではまだカナード付けてたし、最終戦Rd.9「FUJI 300km」だったら、フロント・フェンダー・ルーバー下、エキゾースト前にも大型ルーバー2本追加されてたはず・・・う〜〜ん (?_?) ![]() ご存知のように、華々しく開幕戦デヴュー・ウィン&1・2フィニッシュを飾ったR35GT-Rは、その後の性能調整と言う名の過酷なハンディキャップに負ける事無く、NISMOの戦略を忠実に履行して着実にポイントを重ね、予定どおり本山哲/ブノワ・トレルイエ組「23号車」が2008年GT500(9戦3勝)チャンピオン獲得し、日産は見事に王座奪還を果たしました。 ![]() ![]() エブロ製品の著しいクオリティ低下が叫ばれて久しいですが、今回、フロントグリルのメッキ・パーツがほんの少し曲がっている事を除き、擦れや疵、シャーシの歪みも無く、四輪とも普通に接地する(?)上出来な個体でした。 無骨に思えた造形も、実車がチャンピオンに輝いた威光で、今は素直にカッコ良く見えます。 こんな評価に甘んじて平気?エブロさん。 2008年GT500のR35GT-Rは「ザナヴィ #23」のみに絞り、カルソニックやウッドワン、イエローハットの実に魅力的な誘惑に辛うじて持ち堪えて参りましたが、GT-R復活初年度だし、まだ“#23 チャンピオン仕様(多分、王座決めたRd.9仕様)”発売が控えてるの間違いないけど、今からでも蒐集しておいた方が良いかな・・・ (^^ゞ ![]() その他の話題はインデックス・ページへ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんわ。 |
350GTS 2009/01/15 02:07 |
こんばんは、350GTSさん。 |
moonwalker 2009/01/16 00:58 |
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