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zoom RSS 「スカイライン ターボC #10 WEC Japan 富士 1983」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2009/01/28 00:34   >>

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前回から一応“スカイライン”繋がりで、今月(1月)エブロさんから追加発売されたのでなく、12月から我輩の手元で温めてた“ブツ”。
ブログUPする前に再販されるとは・・・トホホ (T_T)

NISSAN SKYLINE TURBO C #10
M.HASEMI / K.TOHIRA
1983 WEC Japan Fuji 1000km
EBBRO 1/43 43989





日本のレース史を記憶する上で貴重なモデル化の存在意義は大いに認めるとして、hpiさんのR32GT-Rを鑑賞した後では・・・同じ1/43スケールで、どうしてこんなに質感に差が出るの?

金属の“鋳物”感全開!手抜きバレバレな後部表現!リアウイング接合部の雑な建付け工作処理など、ストレートに“おもちゃ”っぽい作り _| ̄|○
価格差と言えばそれまでですが、激しく疑問を禁じ得ない。
ただし、塗装、タンポ印刷の美しさは評価出来るレベルで満足。

実車の戦績は、まあ、詳細割愛して良いですよね。
「WEC Japan」に限らず、出場全レースで入賞はおろか完走歴持たない“珍車”ですから。


左「#11 鈴鹿1000km 1983」、右「#10 WEC Japan 富士 1983」。
“正面”からの主な違いは、ボンネット(フロントエンジンフード)上のカバー兼ダクト、ロゴ・マーキングなど。
それにしても、ゴッツイ顔してます (^_^;)


左「#11 鈴鹿1000km 1983」、右「#10 WEC Japan 富士 1983」。
車体後半の違いは・・・一目瞭然、リアホイール・カバー有無。
メッシュホイールは、隠すのが惜しいほどの出来栄えです (^^♪


左「#11 鈴鹿1000km 1983」、右「#10 WEC Japan 富士 1983」。

Cカーとして異例な“ウエストのくびれ”を持つ「#11」に比べ、より“らしさ”に近づいた「#10」のドア・サイドシル。
プロテインがぶ飲みしたマッチョ状態?


この角度から見ると、さらなる異形への変身振りが確認出来ます。

よく、“衝立(ついたて)”と形容されますが、ボディ表面の気流を考えれば、抵抗となる空気の渦の発生源“デコボコ”を埋めつつ冷却風を導く“拡張ドア”は、至極妥当な空力進化形態?
フロントフェンダー&エンジンルームのエア抜きを兼ねる、開閉の為のドア前端切り欠きなど絶妙 !(^^)!



色々難癖(?)つけましたが、実に雰囲気あるモデルです。
やはり、製品化したエブロさんはエライ。
今後は強敵メーカーも身近に出現した事だし、より一層のクオリティアップを切望します。

それにしても不思議な魅力あるマシン(モデル)ですねぇ、「スカイライン ターボC」って (*^_^*)





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