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zoom RSS 「ランボルギーニ JOTA-イオタ SVR」京商 1/43

<<   作成日時 : 2009/01/31 01:23   >>

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周期的に何故か無性に気になる事ありませんか?
私にとって「ミウラ&イオタ」がそう。
年末に病が再発して、今更ながら購入しました (^^ゞ
カラバリは絶対、赤!

Lamborghini JOTA SVR
Red
京商 1/43 03201R





謎めいた伝説を幾つも持つ“スーパーカー”イオタは、30代後半以上の“昔の男の子”が一度は憧れたクルマではないでしょうか?
ベルトーネの芸術的デザインを纏う「ミウラ」ベースに、クーリング用開口部増大&リベット剥き出しで獰猛化した「イオタ」は、ランボルギーニの中でも邪道的キャラであり、唯一レース参戦目的で開発されたクルマでもあります。

ところでイオタって、こんなホットロッドみたいにヒップアップしてた?




良い意味でも悪い意味でも(?)ランボルギーニに拘りを持つ京商さんは、世界的珍車に属するイオタを、なんと、「1/12」「1/18」「1/43」「1/64」各モデル化するほどご執心。
素晴らしい出来栄えの上に可動ギミック満載なビッグスケールは、価格的にも保管スペース的にも手が出せませんので、身の丈に応じた「1/43」購入した訳ですが・・・そう、コレもリア・エンジンカウル開閉ギミック付きなんです。別に、要らんけど (^_^;)
ところが価格(定価4千円弱)の割りに、まあまあ見られる造りになってるんで、意外にお買い得感あります。


ご覧のように、横置きV12エンジンやシャーシ・フレームが“それらしく”再現されてます。

でも、やはり中途半端なんだよなぁ (-_-;)


「SVR」と呼ばれるこの仕様は、“オリジナル・イオタ”産みの親とも云えるボブ・ウォレスの意思と無関係に、「ミウラ P400S(#3781)」ベースにランボルギーニで「イオタ」へレプリカ改造された後、ドイツ人オーナーによって再改造(ルーフ・ウイング追加、ゴールド・メッシュのディープ・リム・BBSホイールなど)された状態です。
ちなみに今現在も、ミウラをランボルギーニへ持ち込めば、レプリカ・イオタへ改造して呉れるらしいです。

余談ですが、従来“本物のイオタ(炎上大破)”シャーシナンバーとして定説の「#5084」は、実は誤りだった・・・と言う、マニア以外無関係ながら衝撃的新説(新事実?)が、現在発売中「ROSSO 3月号」に掲載されていますので、興味のある方は一読されては如何でしょう。



1/43スケールでは余計とも思えるギミックが有ったり、造形&品質とも一時代前“ミニカー”なことが、返って新鮮な気持ちにさせてくれる1台でした。

低く構えるワイドな“サメ顔”、ガバッと膨らんだリアカウルや細かに再現されたホイール。抑えるべき特徴を抑えながら、なんとなく残る手作り風な温もり・・・hpiさんの、日本刀のような切れ味を感じさせる製品は確かに理想だけれども、京商さんの“ゆるさ”もまた、ひとつの味じゃないかと感じた次第 (*^_^*)





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
イタ車はゆるいぐらいが丁度良いんじゃないですか?私はアシェットのフェラーリコレを購買して思いました。
あとやっぱりイタ車は「赤」ですよね
ひさくん
URL
2009/01/31 17:47
こんばんわ〜。

なるほど、古いランボルギーニとはコレでしたか!
京商イオタは私も欲しいのですが、狙っている色は青…。
しかし初期のカラーが店頭に残っているはずもなく、手に入る気配は無しorz
首を長〜くして待つしかないようで…。

確かにhpiのような「隙のないモデル」も良いですが、今回のイオタのような「雰囲気重視のモデル」というのも良いと思います(^^♪
…私は最近これに目覚めてしまったため、1/64のアメ車が知らない間に増殖してきています(汗)
ぬっぺほふ
URL
2009/01/31 22:42
こんにちは、ひさくんさん。

シャープな造形も良いですが、多少のゆるさを感じるモデルの魅力も捨てがたいものがありますねぇ〜。

>あとやっぱりイタ車は「赤」ですよね
同意!
不思議なもので、メーカー問わず違和感ないです。
イタ車は迷ったら、赤!(^^♪
moonwalker
2009/02/01 14:52
こんにちは、ぬっぺほふさん。

最近再販したんでしょうか?赤は意外に出回ってるようです。
ギミックは無くても良いような気が・・・(^^ゞ

>最近これに目覚めてしまったため、1/64のアメ車が知らない間に増殖
得意分野を持てるとは、羨ましい!
コレクション公開楽しみにしてま〜す。
moonwalker
2009/02/01 15:02

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