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zoom RSS F1 2009「ブラウンGP BGP001 #22 オーストラリア」MINICHAMPS 1/43

<<   作成日時 : 2010/03/13 18:51   >>

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いよいよ明日決勝「バーレーンGP」で開幕する2010年F1世界選手権。
遡ること1年前、昨年第1戦「オーストラリアGP」で脅威のデヴュー・ウィンを飾った衝撃マシン、ミニチャンプス(PMA)製優勝記念モデルです。
コクピットで立ち上がりガッツポーズ決めてるフィギュアは、ご存知“道端ジェシカ”に結婚迫られタジタジ状態継続中の“ジェンソン・バトン” (^_^;)

BRAWN GP BGP001/Mercedes-Benz FO108W
#22 Jenson Button
WINNER AUSTRALIAN GP 2009
Limited Edition 8,208 pcs.
1/43 MINICHAMPS 400-090122



正直、コレクターには迷惑なフィギュアの影響で、通常より背の高いケース・パッケージ。
ホンダ RA106 #12 ハンガリーGP 2006 バトン初勝利」のような“別立ち”でヨクネ?

それでも、標準的1/43パッケージより小振りなミニチャンプスさんのF1用ケースは収納時の貢献大です。




「Virgin」の成金オーナーから1戦毎契約で巻き上げた小銭以外、最後まで大口スポンサー収入無くても戦線維持出来たのは、一説によると100億円近く支払われた(らしい)ホンダからの“慰謝料”のおかげ・・・ (-_-;)
だったら「ホンダ」チーム名継続して、堂々スポンサー参戦すれば良かったじゃん!
あ、ダメか。メルセデス・エンジン搭載だから、勝てば勝ったで面目丸つぶれしちゃう。

手慣れたミニチャンプス製F1のアベレージ・モデルですが、2009年規定で狭められたリア・ウイング幅(実車750mm)のモロ影響、後姿がカッコ悪いです。でも、見慣れたせいか、少なくとも私は、前面からの眺めに違和感ありません。
そんなマイナス・ポイントまでも、ミニチャンプスさんはダイキャストで精一杯再現してますが、最近進境著しいスパーク製レジン・F1モデルの細部造形見ると、う〜〜ん、シャープさに欠けるラジエター・インテーク廻りなど、一段階ブレークスルーしてのクオリティUP必要だなと、しみじみ感じます。
考えてみれば、モデルカーとしての素材適正云々語る前に、F1含む実車レーシングカーのボディ・カウル殆んどFRPやCFRPなんだから、むしろレジン・モデルの質感こそ正解?


2008年シーズンを棒に振ってまで開発優先させたホンダの2009年用シャーシが「BGP001」の実態。
栃木研究所の皆さん、あなた方の空力理論は間違っていなかったけど、やはりメルセデス・エンジンの威力は絶大でした (^^ゞ

シーズン序盤に他チームから問題視された“二段デフューザー”もFIAから合法認定され(あたり前!ホンダもトヨタもFIAに事前伺い済)、最大のネック“ホンダ・エンジン”の足枷が外れた“元スーパーアグリ”用開発シャーシは、空力ポテンシャルを存分に発揮しました。
バトンは積極的な走りで開幕から7戦6勝するスタートダッシュ決めてチャンピオンシップをリードすると、一転、チキンハートな守りのレースで後半戦醜態晒しながら、予想外のワールド・チャンピオンに輝きます。
こうして、白地に黄色と黒のラインが目立つだけだったルーキー・チームが、ドライバー&コンストラクター両部門チャンピオン獲得する“21世紀のおとぎ話”は完結しました。



それなりによく出来たフィギュアなんで外すに忍びなく、商品価値(?)からオリジナル保全状態ですが・・・本当は、ぬっぺほふさんの「Toyota TF105 #16」同様、切り離して着脱加工も検討しました。
結局、実行してませんけど。

ワールドチャンピオンのバトンがマクラーレンへ移籍、奇跡とも言える栄光を掴んだブラウンGP自体がメルセデスGPへ発展解消して、おとぎ話は1年限りの幻で消えました。
その代わり、41歳の“皇帝”ミハエル・シューマッハが噂どおりメルセデスGPから現役復帰、キレた走りの小林可夢偉がパーマネント・ドライバーとしてBMW・ザウバー・チームと契約するなど話題豊富な上、昨年のようなKERS(運動エネルギー回生システム)搭載/非搭載のダブルスタンダードが解消され、給油禁止によって燃料搭載量で運動性能に差が出ない、ドライバー技量の比重が勝るコンペティションが期待出来そうです。
まずは、今日の予選結果が楽しみ (*^_^*)





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コメント(4件)

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moonwalkerさん、こんにちは。

去年、レギュレーションが大幅変更されて、マシンが随分不恰好になっちゃっいましたよね。なので、自分的には、”これでやっとF1モデル購入から「卒業」できるな・・・”なんて思っていたんですが・・・。でも、リリースされた実戦仕様のモデルを見たら、意外にカッコ良くて・・・1/43くらいのスケールになると、例の”狭幅リアウイング”もさほど気にならないというか・・・。結局、数台購入しました・・・(苦笑)

ブラウンGPは、最初にリリースされた通常タイプと、マレーシア&スペイン優勝モデル・・・なんだかんだで計3台買っちゃいました・・・(f^_^;)
あと購入したのは、レッドブルとマクラーレン、そしてフェラーリ・・・区切りを付けようと思っていたのに、気が付いたらいつもの調子で買っちゃってましたね・・・今季も止められそうにない感じです(苦笑)

ブラウンGPは、スポンサーステッカーが少ない分、カラーリングのシンプルさがフォルムを際立たせていて、これはこれでカッコイイですよね。もっとも、チーム側からしてみれば、台所事情が大変だったんでしょうけど・・・(^^;;

それにしても、シューマッハも復帰初戦にしては上々の予選ポジションってところでしょうかね。ロズベルグも5位に入っているようですし、マシンの仕上がり具合はそこそこ良さそうですね。
ひろ
2010/03/14 18:10
こんばんは、ひろさん。

>去年、レギュレーションが大幅変更されて、マシンが随分不恰好
今年は給油禁止で燃料タンクが大型化、スペース稼ぎの為にホイールベース延長で更に変なスタイルへと“進化”しましたね (^_^;)

>通常タイプと、マレーシア&スペイン優勝モデル
まあ、バトン登場マシンだけでも、プレゼン、本戦仕様、オーストラリア、バーレーン、マレーシア、スペインが発売済ですし、おそらくチャンピオン決定したブラジルも発売確実でしょう。
ちなみに、フィギュアが邪魔しないバーレーン仕様は購入してます。
レインタイヤのマレーシアはパス (^^ゞ

>シューマッハも復帰初戦にしては上々の予選ポジション
フェラーリが復活を予感させる1-2決めましたね!
さすがアロンソ。
シューマッハも6位入賞とまずまずでしたが、カムイのリタイヤは惜しい (-_-;)
次戦期待します。
moonwalker
2010/03/15 00:17
moonwalkerさん こんばんは。

笑っちゃいました。
>ご存知“道端ジェシカ”に結婚迫られタジタジ状態継続中の“ジェンソン・バトン”

でもそうでしょうね。
アレだけカッコ良くて、お金も持ってて、実力もあるバトンを自分だけのものにしたい気持ち。。。

僕がジェシカなら、手料理にバイ○グラ砕いて混ぜちゃって「あ〜ん」と食べさせます。
ゲスいですね。。。
すいませんでしたm(_ _)m
kenken
URL
2010/03/21 00:58
こんにちは、kenkenさん。

>僕がジェシカなら、手料理にバイ○グラ砕いて混ぜちゃって
・・・既に実行済みに800ペソ!(^^ゞ
moonwalker
2010/03/21 15:03

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