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zoom RSS F1 1976「Tyrrell P34/DFV #3 German GP」Spark 1/43

<<   作成日時 : 2010/05/24 20:27   >>

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怒濤の勢いでリリースされるスパーク/ミニマックス製P34レジン・モデルの第1弾は、今年1月にレーヴ・コレクション・ブランドから発売されたこのモデルでした。
好調の波に乗りスウェーデンGP優勝から3戦後のドイツGP2位入賞マシンは、拡大されたコクピット両サイド“覗き窓”が特徴・・・見え過ぎちゃって困るの〜ぉ (^^♪




最終的に幾つのヴァリエーション出すか分かりませんが、ほぼ1戦毎に改造・改良された、貴重な“シックス・ホイラー”は目に楽しい存在であり、スパーク/ミニマックス製の満足出来る品質が嬉しいです。
某メーカー製品のような“塗り”表現でなく、コクピット・ウォール両サイドにしっかりクリア・パーツで再現された“覗き窓”は最早“普通の窓”サイズまで成長、まるで“金魚鉢”です。
走行中、ドライバーがコクピットで何をしてるか、すっかりまるっとお見通しだ!?
金魚鉢の下端に見える突起物はシフト・ノブで、右側の金魚鉢は実車同様ギア・シフトするスペースを稼ぐ為、バブル状に成型されてます。
フレンチ・ブルーと混同されがちな、懐かしい濃色「elf(エルフ)・ブルー」も綺麗に再現。

手の平に載せて余るほどちっぽけな昔のF1モデルですが、オジサンの薄れ掛けた記憶を呼び覚ます起爆剤効果十分。絶妙なディティール表現のさじ加減が素晴らしい。


1,500mmに制限される“スポーツカー・ノーズ”の幅ピッタリ、整然と並ぶ四つのフロントタイヤは、何度見ても不思議な光景に映ります。
対照的に、リア・タイヤの巨大さが強調され、全体としての空気抵抗はどうなのよ?疑問も膨らみます。
事実、最高速の延びは期待を裏切り、接地面積とブレーキ数の増加がコーナリングのアドバンテージに貢献しました。

そう言えば、フェラーリはリアに通常サイズのフロント・タイヤを横に並べた“ダブル・タイヤ”を試したり、ウィリアムズやマーチも独立型“リア4輪”のテストカー作りましたね。
空気抵抗軽減ならば、リア・タイヤ小径化の方が理に適ってるように思えますが・・・(^^ゞ



先週半ば、ブログ更新しようとPCの電源入れてもOSが起動途中に無限ループする緊急事態発生!
メーカーのサポセンで指示を受けながら診断すると、どうやらHDDは無事なものの、OS再インストール必要な気配濃厚・・・買い替えから5年経過したノートPC、そろそろ限界?

最近バックアップ取り怠っていたし、すわ、データすべてパーになる危機をあらん限りの猿知恵フル稼働して乗り越え、何とか最悪の事態は回避出来ましたが、生活必需品を喪失する恐怖とパニック、久々に味わっちゃいました。
そろそろ、FX(次期主力戦闘機)選定を真剣に考える時が来たようです (-_-;)

Tyrrell P34/Ford cosworth DFV
#3 Jody Scheckter
1976 German GP 2nd
1/43 Reve Collection/Spark Model R70022






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【レーヴコレクション(国際貿易)】[1/43] ティレル P34 #3 1976 ドイツGP J.シェクター
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【品番】 REVE70022【メーカー】 レーヴコレクション(国際貿易)(レジン製)  【サイズ】 


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コメント(8件)

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くわっぱ!!
こんばんは、moonwalkerさん(^^)
ティレル、沢山掲載されてますね〜(^o^)
F1素人なのでよく分からないまま、拝見しております。
さてさて話は飛んでしまうのですが、
私んちのPCも重たいサイトを見てると
「フゥイ〜〜ン!!」という爆音とともにファンがえらい事になります。
PC購入後7年ほど経過してますので、心配かつ恐怖です(ToT)
kenken
URL
2010/05/24 23:12
こんばんは、kenkenさん。
自称天才美男マジシャンのmoonwalkerです。

“シックスホイラー”の反応は、年代によってかなり温度差感じます
(^^ゞ
ただ、この異形のF1マシンに実力が伴ったことは驚異でした。
これから先も、F1史に名を残す珍車ですね。

お互いPCの異変をいち早く察知することが運命の分かれ目。
明日も「どんと来い、超常現象」で頑張りましょう (*^_^*)
moonwalker
2010/05/25 00:50
お晩です・・・(^^;;

やはり、”ティレル”に違和感を覚えるか否か・・・どうもピンと来ないんですよね、この表記・・・(苦笑)
いまだに”タイレル”って言っちゃいます・・・(笑)

>異形のF1マシンに実力が伴った

確かに、そうですね。当時、キワモノ扱いだったような・・・(苦笑)
フロント4輪とか、構造に起因するメカトラブルが頻発するんじゃないのかなぁ、なんて思っていましたが・・・トラブルどころか優勝までしていましたし・・・あの予想外の戦績には驚きでしたねw(゜o゜)w

そういえば、ウィリアムズにも6輪車がありましたよね。
以前、PMAからリリースされたのを買った覚えがありますが・・・(^^;;
ただ、こっちの6輪車は、それこそキワモノで終わっちゃいましたね。
やはり、リア4輪というコンセプトがどうにも・・・(f^_^;)
まあ、モデルカー的には、そそられるんですけどね・・・(苦笑)
ひろ
URL
2010/05/25 04:37
こんにちは、ひろさん。

>いまだに”タイレル”って言っちゃいます
1976年「F1・イン・ジャパン」出場車は、間違いなく“タイレル(=たいれる)”で正解ですね。
発売が待ち遠しいのと同時に、個人的にはP34の打ち止めと決めてます。

>ウィリアムズにも6輪車がありましたよね
私が興味深く感じたのは、“フェラーリらしくない”醜態「312T6」のダブル・タイヤでした。
moonwalker
2010/05/25 13:41
お久しぶりです。覚えておいででしょうか(^^ゞ
P34はちょうど中学の頃のマシンで
下世話な話し、「あそこ掻いとったら丸わかりやで」とか
休み時間に話ししてました。(^^ゞ
本来の目的はコーナリング中にドライバーが
タイヤの角度を確認できるように設けられたものですよね。
ガン
URL
2010/05/26 20:37
こんばんは、ガンさん。

このモデル、人や年代によって会話が弾んだり、すれ違ったり・・・ミニカー・メーカーさんの商品企画の苦労が偲ばれます (^_^;)
“社会の窓”の件ですが、さすがに金魚鉢だと見世物になるドライバーが落ち着かなかったようで、その後縮小されましたね。
moonwalker
2010/05/27 01:45
またまたすみません。
むかしむかしスターリングモスがロータス17だったかな
暑いからといってサイドのパネルはずしてむきだしのまま
走ってたことがありましたね。(^^ゞ
ガン
URL
2010/05/27 08:40
こんばんは、ガンさん。

すいません、さすがにスターリング・モスが活躍した時代のエピソードは存じません・・・(^^ゞ
moonwalker
2010/05/28 20:34

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