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<<   作成日時 : 2004/05/15 10:49   >>

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忌わしいテロの記憶でなく、ポルシェの話である。念のため。

ボクスターがこの世に送り出された時、その端整とは言い難い「涙眼」を心底気に入ったポルシェ・ファンが何人いただろうか?
さらに恐ろしいことに、そのニュー・ルックが初のフル・モデルチェンジ「911(タイプ996)」に移植されて数年が経過した。
辛抱強い「911」信奉者に支えられ、堅調と言うよりは好調なセールスを記録しながら、ポルシェの首脳陣はやっと気付いたに違いない。
(何かかが違う・・・)
元々強固なボディ剛性に磨きを掛けながら、より製造工程での合理化を達成したボディ・スタイルに欠点があるとするならば、それはプライス・タグに見合わないチープさを感じさせるライト周りだった。

あの、特徴的なフェンダーの峰に連なる「丸目」が、戻るべき場所に帰ってきた。
日本でも「05年モデル」から導入されるであろう、本来の姿を取り戻した「ニュー・フェイス」以前のオーナーは、きっと内心歯ぎしりするに違いない。
逆に言えば、乗り味に差の無い(筈・・・オプションで可変サスの選択が可能になるらしい)現行型をバーゲン(?)で入手するチャンスが訪れたのかもしれない。

しかし、ポルシェも商売上手になったと言うか・・・(苦笑

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