メトロポリスの片隅で

アクセスカウンタ

zoom RSS 第2回日本GP「スカイライン GTB #41」VS「ポルシェ 904 カレラGTS #1」

<<   作成日時 : 2007/01/25 02:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

実は、以前書いた「怒濤のにわかミニカー道1 きっかけはスカG」でご紹介した「トミカリミテッド(以下TLと略) スカイライン2000GT-B 日本GP仕様」の造形に内心納得行かなかった私は、その後、禁じ手にしたはずの“1/43スケール”例外(?)として「日本GP / 生沢徹コレクション」しました (=^〇^=)

第一弾は、EBBRO製スカイライン 2000GT-B 日本GP仕様 #41」&「ポルシェ 904 カレラGTS 日本GP仕様 #1」。


                 EBBRO 1/43 スカイライン 2000GT-B 日本GP仕様 #41


       左「EBBRO 1/43 スカイライン 2000GT-B #41」 右「TL スカイライン 2000GT-B #41

EBBROから発売されていたのを知ってたんですが、もう発売開始から長い年月が経過し、どのショップも完売状態。
最早最後の手段、USED品覚悟で“ヤフオク”に頼るしかないと諦めかけていたところ、埼玉のショップの倉庫に眠っていた最後の1個をなんとか新品ゲット!

TLのフロントマスク、ちょっと“ドクロ・マスク風”に見えませんか(苦笑



                 EBBRO 1/43 スカイライン 2000GT-B 日本GP仕様 #41

さすがEBBRO。
6気筒エンジンを無理やり押し込んだ実車のロングノーズを忠実に再現、大満足の仕事振り。
これぞ「スカイライン神話」の原点。




                  EBBRO 1/43 ポルシェ 904 GTS 日本GP仕様 #1

敵役、式場荘吉氏が操った1964年日本GP「GT2」クラス覇者「ポルシェ 904 GTS #1」。
たった1周トップを奪われただけでヒーローになれなかったことの悲運・・・(T_T)

EBBRO 1/43 ポルシェ 904 GTS 日本GP仕様 #1」は、昨年(2006年)にリリースされたばかりの製品と言う事もあり素晴らしい出来。
特に、グラマラスな曲面を描く右リアフェンダー上「カレラ GTS」エンブレムや集合マフラーの質感、エッチング加工されたルーバー越しに覗く水平対向エンジンは痺れます!


   手前「EBBRO 1/43 ポルシェ 904 GTS #1」 後方「EBBRO 1/43 スカイライン 2000GT-B #41」



    左「EBBRO 1/43 スカイライン 2000GT-B #41」 右「EBBRO 1/43 ポルシェ 904 GTS #1」


                 EBBRO 1/43 スカイライン 2000GT-B 日本GP仕様 #41

なんだかんだ言っても、やはりこの2台が同一カテゴリーでレースしたこと自体が驚きです。
そして、理由はどうあれ、7(!)周目のヘアピンカーブで見事インを刺し、そのままグランドスタンド前をトップで駆け抜けた生沢の「#41 スカイライン」はやっぱり凄かった・・・ \(^o^)/



EBBROから「1/43スケール」で発売されている、生沢徹氏がドライブした日本GP出走車たち。
次回は「EBBRO 1/43 プリンス R380 #8」です。



追記
このレースの詳細が分かる「日本の名レース100選 Vol.25 '64 第2回日本GP」が発売されました。

画像


式場荘吉氏の貴重なインタヴューも掲載されてます。
今、アノ真相が本人の口から・・・定価980円とお手頃なので、Amazonさんから購入を (*^_^*)



その他の話題はインデックス・ページへ


日本の名レース100選 VOL.25 (SAN-EI MOOK AUTO SPORT Archives)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
第2回日本GP「スカイライン GTB #41」VS「ポルシェ 904 カレラGTS #1」 メトロポリスの片隅で/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる