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zoom RSS LeMans 1998「NISSAN R390 GT1 #32」ixo 1/43

<<   作成日時 : 2007/09/05 01:20   >>

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前年参加マシンを改良し、見事1998年ルマン24時間レース総合3位入賞を飾った、星野一義/鈴木亜久里/影山正彦組、
NISSAN R390 GT1 "CALSONIC" #32 LE MANS 1998/K.Hoshino-A.Suzuki-M.Kageyama」ixo 1/43。

オール日本人ドライバー&純国産マシン(TWRの息が掛かってますが)による快挙でした。



ixo製モデル最大の問題点は、ロードクリアランスが異常に高いこと。
そして、フロント・ラジエターグリルが若干縦方向に狭いです。
ホイールのセンターロックナットは、右側赤、左側青にちゃんと塗られてます。

全体的なイメージは掴めてますが、細部が結構実車と異なる解釈で表現されているのが、少々気になります。



京商 1/43「NISSAN R390 GT1 #21」と並べると、“顎”の上がり具合がお解かりいただけると思います (^_^;)



ロングテール化された98年型R390GT1のバックショット。
個性は薄まりました。



左「97年型 R390GT1 #21」、右「98年型 R390GT1 #32」。

個人的には、97年型ショートテールの方がカッコイイような・・・ (-_-;)



サイドからの比較。
実車の全長は「#32(ロングテール)」4,720mmに対して「#21(ショートテール)」4,585mmで、差は僅か(?)135mmですが、ダックテールされた「#32」のボリューム感は、数値以上の違いを感じさせます。

搭載エンジンは両車とも「VRH35L型」ツインターボです。



白/青の爽やか系カルソニック・カラーよりも、赤/黒クラリオン・カラーの方が何故か逞しく見えてしまう (^_^;)



このモデル、実は購入予定全く無かったんですが、某有名ネットショップ「決算セール」に釣られました。
それならば、送料同じだから“ついでに”もう一台購入・・・(^^ゞ





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