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zoom RSS GT500 2007「ニスモ Z テストカー #350」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2007/10/17 00:33   >>

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EBBROさんがニスモ単独Ver.出すもんだから、「ザナヴィ ニスモ Z テストカー 2007 #23」をパスして購入した、
NISMO Z SuperGT500 Test Car 2007 #350」EBBRO 1/43。


Kくん、どうよ、カッコイイべぇ〜 (^^♪

日産陣営エースナンバー「#23」も惹かれますが、現行Zの海外名「350Z」に由来する本家NISMO仕様「#350」の魅力には勝てません。
それに、07年仕様「ザナヴィ ニスモ Z テストカー」はドア部分赤塗りなのがイマイチ (-_-;)


ルーフ&リア・ハッチウィンドウ部分が銀メッキパーツでギラギラしてます。

リア・オーバーフェンダー部がボディ後端までほぼ水平に延長され、結果、一段と拡大されたエア・アウトレット群・・・最早、原形留めません。


ほとんどお尻を引き摺っているようにも見える後姿・・・(^_^;)

リア・オーバーハング延長を認められ、後方に延ばされたウィング・ステーが06年型との大きな違い。


リア同様、オーバーハング改定によって延ばされた“スコップ”のようなリップスポイラー。

今季「Z」はターボ過給を捨て去り、自然吸気「VK45DE型」4.5L・V型8気筒エンジンに換装しました。
フロントタイヤハウス後方、左右1本づつのサイレンサー付エキゾーストパイプが隠れてます。


右、「ザナヴィ ニスモ Z 2006 テストカー #23」EBBRO 1/43。

“出っ歯”度の違いが一目瞭然。
熱量の少ない自然吸気エンジンに変わり、ボンネット上の排熱スリットも整理された様子。

EBBROの製品的ハイライトは、07年モデルからボディ表面黒い部分を、もちろん塗装でなく、キチンと“CFRP(カーボンファイバー)”表現したこと。
この一点において「#23」でなく、全面ブラックボディ(ルーフ&リアハッチ除く)「#350」を買う価値は高いと思います。
上手くお見せ出来ないのが残念。


右、「ザナヴィ ニスモ Z 2006 テストカー #23」。

大幅に変わったリアの造形。
こうして較べると、まだ06年型の方がおとなしく見えませんか?

フロントホイールハウス直後、右側06年型は細い縦2本出し、左側07年型はサイレンサー付1本出しエキゾーストパイプの違いが分かります。


奥、「ザナヴィ ニスモ Z 2006 テストカー #23」。

個人的には、06年型の方がバランス良いような気も・・・ (^^ゞ


次回予告を兼、「ザナヴィ ニスモ Z 2007 #23 EBBRO 1/43」との2ショット。

そうです、もちろんセット買いしました (*^_^*)





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