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zoom RSS LeMans 1968「フォード GT40 #9」ixo 1/43

<<   作成日時 : 2008/01/01 00:01   >>

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新年明けましておめでとうございます m( _ _ )m

元旦早々の更新は・・・、
めでたくフォードのルマン四連覇マシン、コンプリ〜〜〜ト!
未入手だった最後の一台、
FORD GT40 #9 Winner Le Mans 1968/P.Rodriguez - L.Bianchi」ixo 1/43。



左から、
FORD MkU #2 Winner Le Mans 1966/B.McLaren-C.Amon
FORD MkW #1 WINNER LE MANS 1967 A.J.Foyt/D.Gurney
「FORD GT40 #9 Winner Le Mans 1968/P.Rodriguez - L.Bianchi」
FORD GT40 #6 Winner Le Mans 1969/J.Ickx - J.Oliver
すべて、ixo 1/43。

どんなに、この日が来るのを夢見た事か・・・初夢なら醒めないで (。T_T。)



左奥から、
「FORD MkU #2」「FORD MkW #1」「FORD GT40 #9」「FORD GT40 #6」

アメリカン・レーシングカーは殆んど興味無いんですが、フォードGTは例外 (^^♪
バックストーリーやマシンの完成度・・・どれをとっても感動に事欠きません。



JWガルフ・チームを率いるジョン・ワイアの決断で、67年を戦ったオリジナルマシン「ミラージュM1」から逆コンヴァージョンされ、68年世界メーカー選手権に「フォードGT40」としてカムバックした#9。

この年からフォード・ワークスチームは選手権撤退しましたが、フェラーリやアルファ・ロメオ、ポルシェのワークスチーム相手にJWガルフ・チームは孤軍奮闘。
フォードのルマン24時間レース三連覇を達成しました。



左「FORD GT40 #6 Winner Le Mans 1969/J.Ickx - J.Oliver」

1968年「#9」、1969年「#6」でルマン連覇した、JWガルフ・チームのフォードGT40。
以前にも書きましたが、この2台の実車は同一マシン/シャーシ(#1075)です。

2年間で11戦6勝(うち、ルマン2勝!)した、驚異のタフネス・マシン。



右「FORD GT40 #6 Winner Le Mans 1969/J.Ickx - J.Oliver」

同一マシンであっても1年間でモディファイ(修正&改良)確実に行われますが、そのあたりixoさん抜かりなくポイントを押さえ、68年型#9のエンジン後方排熱用スリット型ルーバーが、69年型#6ではしっかり9個の楕円形アウトレットへ変更されてます。



P・ロドリゲス/L・ビアンキ組のドライブで、見事1968年ルマン24時間レース総合優勝した「#9」。

ixoの造形&モールドは、実車以上(?)に文句なくフォードGT40です (^_^;)



テールカウル右の#9下に描かれた2連“蹄鉄”は、カウボーイの本場テキサスに本社を置くガルフ石油のシンボル。

フォード本社が改良したブロックに、ウェスレイク製スペシャル・ヘッドを組み合わせた5L・V8・OHVエンジンを、ミッドシップ・マウントしました。



左後ろにもちゃんと“蹄鉄”マークが。
優雅な細い赤リボン付ファイヤストン・タイヤがノスタルジック。

本当は、JWガルフ・チームのニューマシン「M2(3L・プロトタイプ)」完成までのつなぎ役でしたが、M2の開発失敗などの事情により、シーズン通してフォードGT40を使用した結果、フォードのメイクス・チャンピオンシップ獲得に貢献しました。

とにかく・・・4台揃ってメチャ嬉しい〜 (*^_^*)





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