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zoom RSS 1982「シルビア ターボ スーパーシルエット #23」EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2008/02/07 00:07   >>

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1月に再生産販売された、
NISSAN SILVIA Turbo Super Silhouette 1982」EBBRO 1/43。

この面構えから連想するのは・・・ガンダム以外あり得ない!



富士グランチャン・シリーズと併催された「スーパーシルエット」参戦マシン。
「スーパーシルエット」とは、当時のGr.5(グループ5)レギュレーション・マシンで、別名「シルエット・フォーミュラー」と呼ばれ、市販車の外観(原型)を維持すれば、その他の改造規制は比較的緩やかな怪物マシンでした。

シフトダウンするたび、左サイドスカートのエキゾーストから盛大に炎を吹き上げる様は、まさに派手!の一言。
十文字アクセントが特徴なホイールは、一世を風靡した“ホシノ インパル”(*^_^*)



KS110型ハッチバックをベースに一部パイプフレーム化。
エンジンは市販車のFJ20と異なりL20系ターボを搭載しましたが、82年には当時日産お得意だったツイン・イグニッション(Wプラグ)のLZ20Bターボに発展、2L(2,082cc)・570馬力を恥ずかしげも無くフロントスポイラーにアピール・・・(^^ゞ

垢抜けないロゴの「日本ラヂエーター」は、この後、星野と切っても切れない縁になるスポンサー「カルソニック(カルソニック・カンセイ)」の旧社名。



70年代前半に高橋国光、北野元、黒沢元治の大御所たちが日産ワークスを離れ、“大森”で長く下積みを経験した星野一義が文字通り「日本一速い男」まで昇りつめたからこそ得た、日産ワークス・エースナンバー#23。

それにしても、「ニチラカーエアコン」の凄すぎるセンス・・・(T_T)



ボンネットの1/2以上に刻まれたスリットは、当時のターボ・マシン特有の排熱対策のあかし。
単純な様で味わい深いボディ(カウル)スタイルの造形は、ムーンクラフトの仕事。
そう言えば、同型姉妹車「ガゼール・ターボ」も、“Z使い”柳田春人のドライブで走ってたなぁ・・・(^_^;)

意外にこのモデルは人気薄なようで、今現在、入手は楽です。
と言うより、市場にダブつき気味だから、オールド・レースファンにはチャンス (^^♪





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