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zoom RSS 「BMW 2002 ターボ E20 1973」AUTOart 1/43

<<   作成日時 : 2008/06/23 19:03   >>

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フロントエアダムに書かれた「turbo」の逆文字は伊達じゃない。
ご存知、自動車史上に名を残す、1973年発売された世界初のターボチャージャー装着量産車。
E20の実車生産台数は1,672台。今尚輝きを増す希少なBMWコレクターズアイテム。

最初はミニチャンプス(PMA製)の1/43物色しましたが、人気商品だからショップ在庫販売は皆無、オク出品は軒並みボッタクリ価格で諦めかけたところ、オートアート製の出来が結構良いとの情報を掴み再リサーチ。
結局、一番欲しかったシルバーを、またまた奇跡のバーゲンセール(50%OFF!)最後の1個ゲット!

BMW 2002 TURBO 1973
Silver
AUTOart 1/43





噂に違わずオートアート製1/43モデル、ご覧の画像どおり素晴らしい出来で大満足 (^^♪
旧車らしさ漂うメッキパーツの奥ゆかしいキラキラ感、エキゾースト・エンドのパイプ加工など嬉しさ満載です。

コンパクトな縦横高さ比の絶妙なハーモニー。
丁度良いサイズの見事なお手本だと思います。


斜め上方から見ても端正なモデルです。

02(マルニ)のボディにフロント・エアダムスカート、オーバーフェンダー、リアスポイラーで武装し、KKK製タービンを装着した4気筒・SOHC・2Lエンジンは170馬力(Net)と24.5kgmの最大トルクを発生。
国産2L車がグロス125馬力(ネット換算約100馬力)やっとの時代、その高性能ぶりは驚異だったはず。
現代の2Lターボエンジン、例えばスバルが「インプレッサ WRX STI」に搭載する「EJ20型」の最高出力308馬力(Net)、最大トルク43kgmに較べれば可愛いもんですが・・・(^^ゞ



既に発表済みだった「ポルシェ 911 ターボ」を出し抜き“量産車世界初”の栄誉を奪った、当時のBMW“ヤル気魂”は凄まじかった。
エンジン屋のプライドでしょう。

一見何の変哲も無いボディスタイルだけに、今でも日常の足に違和感無く使えそう。
いえ、機会があれば是非使ってみたい!(*^_^*)





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