![]() またしても完売ショップ続出! 11月発売のhpi製アルファ155“イエガーマイスター”第2弾、1996年シーズンITCマシン。 オトナ気無いプチ争奪戦すらしょうがないと、誰もが納得するカッコよさ (^^♪ 困った事に、今月(12月)も引き続きITC仕様発売予定なんだよね。 Alfa Romeo 155 V6TI #10 Michael Bartels - 1996 ITC 1 of 2208pcs hpi・racing 1/43 8076 ![]() ![]() ![]() エンジンマウント位置を大幅に下げた結果、明らかに、発売済み「155V6TI DTM1994 #27」よりシャープなノーズ先端。薄いよ〜。 エアダム両サイドには、“カナード”と言うより本格的“三段仕込みウイング”が出張り、ありがちな“ちょっとしたプッシュ”でも即飛散しそう。 リアも空力的進歩の証にきっちりデュフェーザー形状に整形され、1枚ウイングと併せてヴィジュアル的迫力はむしろ低下しちゃった感じ・・・ (^_^;) ![]() 左「155V6TI DTM1994 #27」、右「155V6TI ITC1996 #10」。 ライト下、せり出したエアダムとの間にある「バンパー(?)」部分の厚みが1/2削られた印象。 ![]() ![]() “顔”は整形手術でエラが張った「ITC1996 #10」、“お尻”は、やはり・・・官能的な上向き4本出しエキゾーストを持つ、「DTM1994 #27」が個人的好み、かな (^^♪ 皆さん、如何でしょう? ![]() ITC(International Touringcar Championship)とは、FIA(国際自動車連盟)にそそのかされたDTMが発展的解消して1995年スタート(初年度のみDTM並存)した、改造自由度の極めて高いFIA・D1クラスのハイテク・モンスター・ツーリングカーによるチャンピオンシップ。 ハイテク化による開発費高騰と、国際レース・シリーズ化による巨額遠征コストに参加チーム(メーカー)が耐え切れず、チャンピオン獲得したオペルが1996年限り撤退表明するとアルファも追随、哀れシリーズそのものが壊滅状態に陥り、わずか2年の短命で終わりました。 ![]() ![]() hpiさんからの公式発表は今だ無いと思いますが、 155V6TI「ITC 鈴鹿」出場車すべて出します 的な噂が先行して、鈴鹿仕様のリアウイングは2枚が正しい云々、巷で色々言われてる様です。 しかし、「日本のレース100選 Vol,004 '96 ITC鈴鹿」掲載画像を見る限り、予選/第1レース/第2レースの明確な区別は不明にしても、「1枚羽根」「2枚羽根」両仕様とも写ってます。 更に言えば、1996年ITC通年モデルとして捉えれば些細な問題な訳で・・・ヴァリエーションとして楽しもうじゃありませんか (^^ゞ まあ、余談はともかく、出来が良いだけに“カラバリ”出るたびメーカーの思惑どおり踊らされ、誘惑に負け、つい触手が延びそうに・・・。 ![]() その他の話題はインデックス・ページへ |
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|---|---|
こんにちは〜。 |
ぬっぺほふ 2008/12/03 09:22 |
こんばんは! |
HIROKI 2008/12/03 18:57 |
こんばんは、ぬっぺほふさん。 |
noomwalker 2008/12/03 23:22 |
こんばんは、HIROKIさん。 |
moonwalker 2008/12/03 23:29 |
こんばんわ。 |
350GTS 2008/12/04 02:55 |
こんばんは、350GTSさん。 |
monwalker 2008/12/04 03:52 |
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