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zoom RSS 1983「スカイライン ターボC #11 富士1000km」TOMICA-EBBRO 1/43

<<   作成日時 : 2009/04/04 00:25   >>

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エブロさんの柳の下の「スカイライン ターボC」、3台目。もう、飽きちゃった?
何故か熱にうなされ、血迷って予約した(?)「トミカ エブロ」商品は、2月発売“痛恨”の1台・・・トホホ。
だって、冷静に考えれば、3台も要りません (T_T)

NISSAN SKYLINE TURBO C #11
M.HASEMI / K.TOHIRA
1983 Fuji 1000km
TOMICA-EBBRO 1/43 TE685



価格UP相応な、専用外箱パッケージ入り。
エブロ通常製品に比べ割高感はハンパ無く、実に20%以上!
鬼のような発売元は、「TOMYTEC」となります。




発売済み「#11 鈴鹿1000km 1983」「#10 WEC Japan 富士 1983」と変わらぬ造形&クオリティで、悲しいほど進化の気配なし (^_^;)

つまり、2割以上の価格UPは、すべてトミカさん取り分に消えたってこと?
顧客メリットないじゃん!

画像

この画像のみ、クリック拡大。

外箱背面に、長谷見昌弘氏の苦労談(?)載ってます。
たった1枚のアルミ隔壁の向こう側が800℃に達する、灼熱地獄のコクピット・・・確か、今年のスーパーGT参戦「R35 GT-R」は、エアコン装備だったはず。
時代の変化は大きい。


実車は、1983年7月開催された「富士1000kmレース」に於いて、首位走行のポルシェ956がピットインした隙に、国産Cカー初のラップ・リーダーを記録。
ちょっとセコイ話で失礼 (^^ゞ

ただ、例によって完走など遠く及ばず、結果はリタイヤ。



ここ1年のエブロさんは、「R35 GT-R」を含む「スカイライン」で食い繋いだ印象が強く、際立った品質改善もなく、魅力的な商品展開も期待はずれ、だった気がします。
4月の新製品は、なんと驚きの16種19モデル!告知されましたが、春の椿事、見事に購入意欲湧かないラインナップ・・・かろうじて食指動くのは「911R」位ですが、実際、今月発売に漕ぎ着けるのは半分以下?

今年も、GT-Rで食って行く気なんだろうか (-_-;)


今回、後ろ向きな内容で気分を害する方もおいででしょうが、正直な気持ちなので、何卒ご勘弁願います。
もちろん、個として悪い所は無く、価格バランス(値付け)が悪いだけの、ある意味可哀相な商品だと思います。
案の定、市場ではダダ余り、値崩れ状態。

強いて言えば、一連の「スカイライン ターボC」シリーズに興味があるなら、コレ1台購入すれば良いかも?
専用パッケージで差別化出来るから・・・。





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