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zoom RSS 1998「メルセデス CLK-LM #1 鈴鹿1000km」KB-Spark 1/43

<<   作成日時 : 2009/04/15 02:09   >>

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前回記事から2年後の1998年鈴鹿「インターナショナルポッカ1000km」優勝マシンを、またしても国際貿易(KB)さんが特注した、3月発売スパーク製モデル。
イクソ製「マクラーレン F1 GTR #2 "Gulf"」と同じく、パッケージ、台座共に優勝マシン記載ありません。
これ、販売戦略上、とっても重要な問題じゃない?(-_-;)

Mercedes CLK-LM #1
Bernd Schneider/Mark Webber
Winner - Suzuka 1000km 1998
KB-Spark Model 1/43 KBS061





個人的識別コード(?)「1号」「2号」に続き、超平べったいボディシルエットから「わらじ3号」命名! (^_^;)

「CLK-LM」は、1998年FIA-GT第3戦デヴュー・ウィン飾ると最終戦まで8連勝して、2年連続チーム(AMG)優勝と同時に、クラウス・ルドヴィク/リカルド・ゾンタ組が、見事にドライバーズ・チャンピオン獲得しました。
高トルクでエンジン回転数抑える燃費戦略だったルマン用6L・V8エンジンとは異なり、FIA-GT選手権GT1クラス規定の5L仕様搭載してます。


スポンサー・ロゴやゼッケン以外にも、ルマン仕様「CLK LM #35」との外観上相違点あります。
フロント・アンダーグリル両脇の補助灯スペースが塞がれ(BSマーク部分)、フロント両フェンダー上にエア抜き用スリットが刻まれました。
また、ルマン仕様ではボディカウル一体だったリアスポイラー(ウイングでは無く)が可動式になり、2本の角度固定用ステーがリアエンドに追加されてます。

ルマン仕様より、一段と凄みを増した感じ (^^♪



今回のモデルは、デカールの貼り皺や目立つズレも無く、どうやら“当り”だったようです。
シルバー塗装の質感も素晴らしく、久々満足度高いスパーク製品にめぐり合えた気がします。

問題は価格です。
現在、スパークさんの通常「レーシング・モデル」は定価7千円弱ですが、まだ値上がりする可能性大です。
レジン製品として驚異的コストパフォーマンス認めますが、8千円ライン突破したら・・・今まで以上に、他社ダイキャスト製品との慎重な比較、吟味厳しくせざるを得ません。てか、殆んど見送りますよ。
一部、オクなどでプレ値取引されてた商品も最近随分相場が下がり、入札自体減ったように見受けられ、まあ、ある種、絶好の機会とも言えますが・・・(^_-)-☆

金融危機に端を発した経済情勢の荒波は、確実に“小さな”モデルカー世界をも飲み込みました。





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