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「ペコロスの母に会いに行く」岡野雄一著
「ペコロスの母に会いに行く」岡野雄一著 マンガを見て涙が滲んだのは、多分生まれて初めて。 ...続きを見る

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2013/02/27 03:20
誉田哲也著 「ジウ」シリーズ3部作 中公文庫版
誉田哲也著 「ジウ」シリーズ3部作 中公文庫版 もうそろそろミニカー記事UPしないとクレーム来そうなので、次回から軌道修正しようかな・・・なんて考えてます。 遅れて来たマイブーム(死語)「警察小説」本の紹介は、ひとまず小休止予定。 だからと言うわけじゃなく、今回は3部作モノです。 「ストロベリーナイト」比1/5位までエログロ表現薄めた、なんとか人前で語れる誉田哲也作品。 それでも毒性ゼロじゃありませんから、相手を選んで薦めましょう。 場合により、あなたの人間性と趣味嗜好疑われる可能性あります (^^ゞ ...続きを見る

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2009/06/23 00:13
佐々木譲著 「笑う警官」 ハルキ文庫版
佐々木譲著 「笑う警官」 ハルキ文庫版 まさに「警察小説」そのものなタイトルに相応しい佳作。 “うたう警官”の存在と、 え〜〜っ、それはないんじゃない? 思わず疑う北海道警察幹部の決断した“ある方針”が、文字どおり命懸けで激突するサスペンス劇。 唐突に始まる女性警官殺人事件と、手探りするようなスローペースの序盤をほどなく抜け、加速する展開に触発点火すれば、もう止まらない、先を知りたい一心でひたすらゴール目指すのみ。 今更ですが、読書好きに最適な一冊 (^^♪ ...続きを見る

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2009/06/22 00:17
今野敏著 「隠蔽捜査」 新潮文庫版
今野敏著 「隠蔽捜査」 新潮文庫版 2006年吉川英治文学新人賞受賞作。 警察庁長官官房のキャリア(警察官僚)・竜崎伸也が主人公のシリーズ第1作。これまた異色「警察小説」。 たびたび異色と書くもんだから、自分でも?な気持ちになりますが、しょうがない、普通の警察小説じゃ積極的に読む気起こらないし、わざわざ紹介する必要ない。 読了後、本音で心に引っ掛かった小説を取り上げてます。 ...続きを見る

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2009/06/21 00:59
横山秀夫著 「クライマーズ・ハイ」 文春文庫版
横山秀夫著 「クライマーズ・ハイ」 文春文庫版 横山秀夫の、おそらく生涯を通じて代表作となる長編小説。 群馬県上野村“御巣鷹山”に日航ジャンボ機が墜落、世界最大の航空機事故を報道する“地元”北関東新聞社の暑く熱い夏を追う、まさに作者渾身の力作。 他の作品にも増して無駄を削ぐ怜悧な文体は、反面、魂が吹き込まれたように熱を帯び、読者を焦燥の炎天下へ引きずります。 ...続きを見る

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2009/06/20 00:18
横山秀夫著 「陰の季節」 文春文庫版
横山秀夫著 「陰の季節」 文春文庫版 警察小説を取り上げたなら、“第一人者”横山秀夫作品を挙げなければ片手落ち。 その原点が、第5回松本清張賞受賞した「陰の季節」です。 D県警人事担当、警務部警務課のエリート警視「二渡(ふたわたり)真二」を主人公に、事件捜査と無関係な管理部門から警察内部の問題を描く異色作。 ...続きを見る

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2009/06/19 00:17
誉田哲也著 「ストロベリーナイト」 光文社文庫版
誉田哲也著 「ストロベリーナイト」 光文社文庫版 年末年始、殆んどの書店文庫本コーナーに平積みされていた話題作。 甘酸っぱい芳香匂わすタイトル誤解すると、取り返しのつかない大火傷を負うことに・・・正月読んだけど、始めの数ページでちょっと後悔しました (-_-;) 活字から生まれるイマジネーションの凄まじさを再確認する作品。 ...続きを見る

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2009/06/18 01:56
朔立木著 「死亡推定時刻」 光文社文庫版
朔立木著 「死亡推定時刻」 光文社文庫版 体調崩して三日ほど寝込むうち、だんだんデジカメ撮影が気の遠くなるほど困難な作業に思え、気付けば3週間以上更新滞ったまま・・・じゃあ、その間プライヴェートで何してたかと言えば、原因不明にひさびさ読書熱が上がり、それまで月1〜2冊ペースがジャンル問わず二日に1冊読了する日々。 以上、言い訳&前フリ。 今回はミニカー・ネタと無関係なので、本に興味ない方はスルー推奨 (^^ゞ ...続きを見る

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2009/06/16 20:17

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